総合リハビリテーションとは

総合リハビリテーションについて

地域生活へ向けた総合的なリハビリテーション

当センターでは、交通事故や脳卒中による後遺症がある方などに対して、”地域生活の実現”へ向けた「心と身体のリハビリテーション」を行なっています。また、ご自宅へ戻られた後も健康で幸せな生活を続けていただくために、セルフケア(セルフメディケア)の推進や在宅生活の相談支援なども行なっています。わたしたちは、リハビリテーション専門施設として、医療機関でのリハビリテーションは通過点と捉え、在宅生活はもとより福祉施設や介護保険事業所などと連携をはかり、皆さまが住み慣れた地域でその人らしい生活を続けられるよう、リハビリテーションを通して支援しています。

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟では、入院初期~中期は『運動機能の回復とADL(日常生活動作)の向上』を目的としたリハビリテーションを集中的に行い、入院中期~後期には退院後の生活を見据え『生活能力の向上』を目的としたリハビリテーションを行なっています。また、ご本人やご家族の心のケアや在宅生活へ向けた相談支援なども行なっています。

障害者支援施設<にじ>

障害者支援施設<にじ>では、身体に障がいがある方や高次脳機能障がいのある方などに対して、身体機能の回復を目的としたリハビリテーションのほか、調理訓練や自動車訓練、また、復職や再就職へ向けた職業リハビリテーションなどの『地域生活へ向けた、より実践的なリハビリテーション』を行なっています。

障害福祉サービス事業所<みのり>

障がい福祉サービス事業所<みのり>が運営する『ウェルファーム みのり』では、障がいのある方が7,500平方メートルの温室でミニトマトを生産しています。ここでは、安全でおいしいミニトマトを生産していただくことで、障がいのある方々に対して働く場所や生産活動の機会を提供するとともに、地域での自立した生活の支援を行なっています。

通所リハビリテーション事業所

通所リハビリテーション事業所では、要支援・要介護認定を受けた方を対象に、心身機能の回復や生活の質の向上、また、再発防止に向けたトレーニングなどの、いわゆる”生活期のリハビリテーション”を行なっています。ここでは、利用者の皆さまが住み慣れた地域で、心と身体の安定を保ち、生きがいのある人生を送っていただくための支援を行なっています。

社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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