環境への取組み

環境問題への取り組みについて

地の利を活かした温泉都市『別府』ならではのエコロジー

当センターの敷地内には5本の温泉井戸があり、124.9度~135.8度の噴気が、2.7kg/㎡~3.2kg/㎡の圧力で猛烈に吹き出しています。
世界一の温泉都市「別府」ならではの「自然の恵み」を生かし、利用者・患者の皆様には、源泉かけ流しの天然温泉を楽しんでいただいております。また、温泉の噴気を利用して、施設の給湯や冷暖房、さらに、3棟ある農業用ガラスハウスの暖房にも活用しています。

医療・福祉施設としては国内最大級の太陽光発電システム

H18年度からH21年度にかけ、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電新技術等フィールドテスト事業により、最大発電量300kw(医療・福祉施設としては国内最大級)の太陽光発電システムを整備しました。
この発電システムの発電量は、当センターにおける年間消費電力量の約50%に相当し、春と秋の晴天時には”ほぼ100%”をまかなえる発電量があります(一般家庭の50世帯分) 。

廃タイヤをリサイクル利用した人と地球に優しい遊歩道

『みょうばんクリニック』の遊歩道は、廃タイヤのリサイクル素材で舗装しています。
このリサイクル素材は、環境に優しいだけではなく、クッション性が非常に高いことから、歩行訓練などで万が一転倒した場合でもアスファルトやコンクリートに比べ、骨折などのリスクが軽減されます。また、グリップ力も高いので滑りにくくなっています。
まさに、人と地球に優しい遊歩道なのです。

社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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