BRCブログ 四季折々

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「にじ・就労移行の取り組み紹介⑭」 【みょうばんクリニックふれあい祭り準備】

2017-11-20
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
NEW
(カットは慎重に)
(容器にシール貼り)
(フライヤー折りも手分けして)
(ポップをラミネート)
(めだか販売のシールも手作り)
(植物の寄せ植えなども)

 

別府リハビリテーションセンターでは、地域の皆様との交流を深めることを目的に、
毎年「みょうばんクリニックふれあい祭り」を開催しています。
 
「にじ就労移行」でも準備のお手伝いや当日の販売を行います。
まずは当日使われる金券の準備からです。
金券シートをカットして、100円、50円、抽選券の500円分を束にして800セット用意します。現金と同じ扱いになる物なので、慎重に慎重にダブルチェックをして納品しました。
出店準備の方も、模擬店のポスター作り,容器のシール貼り,フライヤー折りなど様々です。
「にじ」からも植物や手芸・革工芸の作品を出品しますので、値札作りや販売リストの作成など準備に追われています。(いずれも破格のお値段です♪)
 
「みょうばんクリニックふれあい祭り」
平成29年11月26日(日)
10:00~14:00
みょうばんクリニック  にて開催
アトラクションや模擬店、健康教室や抽選会など楽しいイベントが盛りだくさんです。
お誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。

屋外散歩しませんか?

2017-11-17
カテゴリ:みょうばん
注目NEW
 暑い季節から秋の気配が感じられる今日この頃となりました。
 みょうばん通リハは、グラウンドゴルフ場の周りに散歩コースもあり、別府湾を一望出来たり、扇山を眺めたり、紅葉の色づきを感じられたりと運動だけでなく心を癒してくれる環境となっています。
 一緒に散歩をして、秋を見つけませんか? スタッフにいつでも声をかけて下さいね。
 
通所リハビリ みょうばん通信

運動を取り入れ基礎体力や代謝をアップ!

2017-11-15
カテゴリ:あおぞら
チェックNEW
 ようやく暑さも落ち着き過ごしやすい気候になりました。「秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、そして・・・スポーツの秋!」と言われます。適度な気温の秋は、運動をするには最適ですが気候の変化により、温度差や湿度差が急激に変化するこの時期は体調にも影響します。そこで運動を取り入れ基礎体力や代謝を促し健康管理につなげることが生活の中でも大切です。そこでもう一度運動の効果について復習しましょう。
 今回は運動の基本についてご紹介いたします。ご自分に合う方法を取り入れてみて下さい。
 
<運動の効果>
 そもそも、なぜ運動が体によいのでしょうか?
 *基礎代謝とは?*
  人が生きて行くために必要な最低限(運動していなくても消費される)のエネルギー。
 
(1)肥満や生活習慣病の予防
 ★血糖値を下げる
 ①血液中の「糖」が筋肉で使われるため、血糖値が下がる。
 ②運動を続けると筋肉が増え、「糖」を貯めやすくなり血糖値が上がりにくくなる。
 ③インスリン(血糖値を下げるホルモン)の働きがよくなる。
 ★脂肪が燃焼されて痩せる(特に内臓脂肪は燃焼されやすい)。 
(2)ロコモティブシンドロームの予防
 意識的に体を動かすことで、将来寝たきりになることを予防できます。
 ※ロコモティブシンドロームとは?*
  運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態。
  日本整形外科学会より「ロコトレ」も紹介されています。
(3)骨粗しょう症の予防
 カルシウムの摂取と日光浴に加えて、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動が効果的です。
 
 <運動の方法> 効果的な運動は2種類あります。
  ①糖・脂肪を燃焼させる・・有酸素運動をしよう
  ②基礎代謝量を増加させる・・筋肉を維持・増加させるために筋力トレーニングをしよう
   この二つをどちらもバランスよく行うことが大切です。どちらか一方だけ行うと、関節を痛めたり、血圧が上がったりする危険があります。
 ☆有酸素運動☆
  ・最も実践しやすいのはウォーキング。ややきついと感じるペース(笑顔でおしゃべりができるくらい)で歩きましょう。
  ・1日15分×2回、週3回以上が目標です。

通所リハビリ あおぞら通信

牛乳パックを使って足台作りを始めました!

2017-11-13
カテゴリ:みょうばん
注目NEW
 正しい姿勢で食事をとるためにも床に足をしっかりつけ、正しい姿勢を取ることが大切なことを皆様もご存知かと思います。今までも、正しい姿勢を保つために職員が漫画の本を重ねて作ったお手製の足台を利用していましたが、その足台も長い間使っているため少々古くなってきました。そこに目をつけたスタッフ!今回、新しい足台をみんなでつくろうと計画しました。
☆ リハビリ効果 ☆
 ①切る・貼りつけるなどの作業を通して、手指の巧緻性の維持
  向上を図る。
 ②配置・箱の組み合わせを考えることで、脳の活性化を図る。
 ③作成した足台を使用する事で達成感を味わう。
☆ 作り方工程 ☆
 ①牛乳パックを開きます
 ②半分に切り三角すいを作ります。
 ③三角すいを32個組み合わせ布でくるんで出来上がり。
 
◎牛乳パックを集めています。
 ご自宅で不要になった牛乳パック等を軽く水洗いして乾燥させてからお持ちください。
                                                                                                                                                      通所リハビリ みょうばん通信
牛乳パックを開きます
開いた牛乳パックをカットします
半分に切り三角すいを作ります
できた三角すいを合わせていきます
合計32個組み合わせます
最後は組合わせて布でくるみます

『センターまつり&げんきフェア2017』に出展しました

2017-11-13
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
NEW
11月12日(日)
小春日和の中、『大分県社会福祉介護研修センターまつり&げんきフェア2017』が開催され、<障害者支援施設にじ>と<障害福祉サービス所みのり>が出店及び販売をいたしました。
<にじ>は、革工芸や手芸の販売で、お客様から革工芸の財布・小銭入れが好評でした。
<みのり>は、ミニトマトの販売で、試食をしたお客様から「大変甘くおいしい」との言葉もいただき、約240袋あったミニトマトが午前中で完売となりました。
販売に携わった利用者の方3名も「ありがとうございました。」と大きな声で嬉しそうに販売してくださいました。
また来年も出店して販売がしたいとの感想でした。
                                       障害福祉サービス事業所<みのり>

社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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