BRCブログ 四季折々

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<みのり>ミニトマト作業日記 ~2号温室・その④~

2017-07-03
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
ポットからドリッパーを抜きます
抜いたドリッパーをココバックに直接さします
苗は25㎝ほどに成長しました
平成29年7月3日(月)晴れときどき曇り
今日も暑い一日です。温室の中は14時には36度になっていました。
6月27日に定植した苗は、6日目で10㎝ほど成長し、25㎝になりました。皆すくすくと順調に育っています。
 
今日は、苗の根が成長したので、苗ポットにさし込んでいたドリッパーを直接ココバックにさし替える作業です。
「ポットにドリッパーをさしたままだと、ココバックに栄養がいかないので、さし替えることで栄養分が全体にいきわたる」そうです。
根っこを傷つけないように、丁寧に作業を行っていました。
 
台風3号の影響が気になるところですが、雨も恋しいお天気です。
                                         障害福祉サービス事業所<みのり>

食中毒をおこさないために!

2017-07-03
カテゴリ:みょうばん
注目
 食中毒を防ぐには、まず手を洗う事です。石鹸で良く泡立てて洗い流水ですすいで下さい。食事は生食をさけ必ず加熱したものを食べるようにします。残ったら清潔なお皿に取りすぐに冷蔵庫にしまい、食べる時は十分加熱をしてから食べる様にしましょう。
 時間がたち過ぎたり、ちょとでも怪しいと思ったらもったいないようですが思い切って捨てましょう。
 
   【ポイント】
    ①手を洗う
    ②なんでも加熱
    ③もったいないをやめましょう

 

通所リハビリ みょうばん通信

障害者生活支援センター(相談支援事業所)より 【見学会】のご報告

2017-06-30
カテゴリ:障害者生活支援センター
<みのり>の概要説明
<みのり>ミニトマトハウス内の見学
<にじ>の概要説明
センター内施設見学
会議体:別府市障害者相談支援事業連絡協議会
日時:平成29年6月29日(木)13:30~15:00
場所:別府リハビリテーションセンター
参加者:別府市内相談支援事業所(12ヶ所/20名)
 
概要:別府市障害者相談支援事業連絡協議会は、当センターの障害者生活支援センターが事務局を担い、以下の目的で毎月1回開催しています。
  ①相談支援専門員の質の向上、学習、情報収集の場
  ②相談支援専門員の連携の場
  ③課題抽出、課題解決に向けた取り組みの場
 
今回は、別府市内の相談支援専門員の方々を対象に、障害福祉サービス事業所<みのり>、障害者支援施設<にじ>の見学会を開催いたしました。
参加者からは、色々な意見や質問が活発に出され、<みのり><にじ>への理解を深めていただきました。
あいにくの雨の中でしたが、見学会に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
                                                 相談支援事業

<みのり>ミニトマト作業日記 ~2号温室・その③~

2017-06-29
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
①パイプとパイプの間に支柱を渡します(片麻痺の方は2人で行います)
②台車に載せて広いハウス内を移動します
③役割を決めて、効率よく行います
④すべて設置できました      (その数約500本)
⑤キノコ狩り?
⑥食べられなくて残念・・・
平成29年6月29日(木)曇りときどき小雨
温室の中は蒸し暑く、午前10時の段階ですでに30度を超えていました。
2号温室では、今日も下準備が進められています。
 
30㎝の塩ビパイプ45㎝ほどの支柱を、ココバックの間に設置する作業が行われていました。
これらの器具は何のために必要なのでしょうか?作業中の利用者の方にお聞きしました。
 
「ミニトマトが成長すると、茎が太く重くなり下がってしまいます。茎が地面に接地すると踏まれたり、痛んでしまいます。そうならないように、茎を受けて支えるためのものです。」
なるほど!・・・知れば知るほど奥深い、ミニトマト栽培です。
 
ところで、なにか白いものを収穫している利用者の方がいらっしゃいます。
何かと思えば・・・苗床に生えてきた“きのこ”でした。
苗についてきた“きのこ”が適度な温度と湿度、栄養分で育ったようです。
調べると“ツルダケ”というきのこの種類でした。残念なことに食べられないそうです。
思いがけない作業もあった<みのり>でした。
                                     障害福祉サービス事業所<みのり>

ジメジメ時期の転倒予防!

2017-06-29
カテゴリ:あおぞら
チェック

 一般的に快適な湿度は40%~60%と言われていますが、梅雨や夏を迎えると湿度が高くなり湿度が80%を超えジメジメとしてきます。

 そこで気をつけないといけない事が「床に足が引っ掛かっての転倒」です。湿度が低い時は足の裏をすべらせる様に歩けていた場所も湿度が高くなることですべりにくくなります。その分、膝を高めに上げて歩くことやかかとから足を着地させることが転倒予防になります。
 
 
【転びやすい方の特徴】
 ①膝を上げずに歩く         
 ②すり足で足首を使わずに歩く
 ③歩幅が狭くチョコチョコと歩く  
 ④手を振らずに歩く
 
 あおぞらでは転倒予防のため、室内の湿度調整や担当のセラピストが個別に歩行や運動の提案をおこなっています。
 ご相談などがありましたら職員へ気軽に声をお掛け下さい。

通所リハビリ あおぞら通信


社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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