BRCブログ 四季折々

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「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【障害者就職面接会への取り組み①】

2018-02-20
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
久しぶりの履歴書で緊張します
パソコンも有効活用します
とても集中されていい表情です 
メモにもしっかり残して復習します
2月16日に平成29年度「障害者就職面接会」が別府国際コンベンションセンタービーコンプラザにて開催されました。
 
「にじ・就労移行」のメンバーからも5名のメンバーが参加しました。
 
「段取り八分」という言葉があるように、「にじ・就労移行」では履歴書の書き方や、事前の企業研究、身だしなみ、面接のマナーについての勉強会を行いました。
 
勉強会では、「面接官が何を求めているか?」という点に着目して
自分の障害や職場に配慮してもらいたいことについて具体的に述べる練習をしました。
 
みなさんとても集中して取り組んでいました。 
                                                                                                                     障害者支援施設<にじ>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【朝礼・瞑想】

2018-02-01
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
目を閉じて呼吸もしっかり意識します
頭もすっきりしてとても集中しています
司会は週替わりで行います
細かな部分もしっかり確認します
 

「にじ・就労移行」では、社会復帰に向けたトレーニングの一環として、毎朝9:00より朝礼を行っています。

朝礼では、初めに瞑想を行います。

瞑想には、集中力の向上や、記憶力の向上、また体の痛みを和らげるなど、様々な効果があるといわれています。全員で気持ちを整えて新しい1日を迎えます。

その後、司会担当者の進行により、作業スケジュールの確認や、健康状態の確認を行い1日の業務を開始します。

「一日の計は朝にあり」という言葉のように、朝に心身共にいい準備をして毎日作業を行っています。

                                                                                                                  障害者支援施設<にじ>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【プレゼンテーション・高次脳機能障害】

2018-01-31
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
いよいよ始まります!
大きな画面でアピールします
症状についてもしっかりと
質疑応答もあります
苦手なパソコン練習もしました
いい表情です!

1月26日「にじ・就労移行」ではプレゼンテーションを行いました。

テーマは「私について」です。

プレゼンテーションでは、パソコンのパワーポイントを用いて、自身の障がいや、これまでの取り組み、長所や職場で配慮していただきたい点等を各自がまとめ、プロジェクターにて大きなスクリーンに映し出し発表しました。

 

その中の一つを紹介したいと思います。

みなさんは「高次脳機能障害」という言葉をご存知でしょうか。

最近ではテレビなどでも耳にする機会が増え、聞いたことはあるという方も多いかと思いますが、まだまだ認知度の低い障害です。

身体的な症状を伴わない場合もあり、「見た目にはわかりにくい」ことが「高次脳機能障害」の特徴の1つです。その為お互いが快適に過ごすためには「工夫とサポート」が必要です。

日ごろからミスをしないように「メモをとるように心がけています」といった言葉や、

「理解するまでに時間がかかるのでゆっくり話してください」といった言葉など、具体的な意見が発表され、とてもいい時間を過ごすことができました。

                                                                                                                     障害者支援施設<にじ>

職員研修③「回復期リハ病棟2年目職員症例発表会」を開催しました!

2018-01-15
カテゴリ:回復期リハビリテーション病棟
注目
発表会タイトルスライド
3日間の発表会の始まりです!
会場全景
多くの職員が参加し、活発な討議がかわされました
発表の様子①
準備や練習の成果を発揮し、みな落ち着いて発表していました
発表の様子①
患者さんの心の動きを追った発表もありました
発表の様子③
行ったリハの効果を、どんな職種にもわかりやすいよう工夫をこらしました
質疑応答の様子
先輩の鋭い質問にも、みな落ち着いて答えていました

 

 

当センターの回復期リハビリテーション病棟では
入職から3年までを、
専門職として完全に独り立ちするまでの期間として、
 
  • 新採用職員集合基礎研修(多職種合同)
  • 新人フォローアップシリーズ研修(多職種合同)
  • 1年目症例発表(職種別、他職種聴講可)
  • 2年目症例発表会(多職種合同)
 
などの教育研修を行っています。
 
今回はその中から
11月6日(月)・7日(火)・13日(月)の
3回に分けて開催した
 
2年目職員症例発表会
 
についてご紹介します。
 
1.2年目職員症例発表会の目的は?
 
私たち医療従事者にとって、日々の臨床を振り返る研究は
より良いリハビリテーションを行っていくための、
非常に重要な機会です。
 
この発表会の目的は、
人の最終年度をじきに迎える2年目の職員が、
これまで自分が行ってきた
リハビリテーションやリハビリテーション看護・介護を
しっかりとふりかえることで自分自身の成長を実感し、
さらなる成長のための課題を発見することにあります。

 
2.どんな職種が発表するの?
 
回復期リハビリテーション病棟に所属する
全ての職種が行います。
 
今年度は
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
総勢12名が発表しました。
 
 
3.準備や当日の様子は?
 
発表する職員は、
同じ職種の先輩のアドバイスを受けながら
数か月をかけて準備を進めました。
 
直前の数日間は
予想される質問への答えを考え、
よりわかりやすいスライドやスピーチになるように
発表の練習を繰り返し、当日に臨みました。
 
当日は同じ職種だけでなく多くの職種が聴講し、
技術的なこと、担当チームの連携に関することなど、
発表者の気づきにつながる
さまざま角度からの質問や助言をしてくれました。
 
また、来年自分たちも同じ発表を行う1年目の職員は
落ち着いて質問に答える先輩たちの姿に
1年後の自分の姿を重ねつつ、
気を引き締めているようでした。
 
3日間の述べ参加者は約130名に上り、
発表者にとってもほかの職員にとっても
大いに有意義な発表会となりました。
 
 
4.まとめ
 
今回は回復期リハ病棟の2年目職員が行った
症例発表会についてご紹介しました。
 
この発表会を終えた職員たちは
完全な独り立ちを目指して
新人最終年度の3年目を迎えます。
 
今回の発表内容を
外部の学会や研究大会で発表する職員もいます。
 
また、4月には新採用職員を迎え、
先輩としての行動も一層求められることでしょう。
 
新たなこの年が
彼らが大きく飛躍する1年となるよう期待します。

「にじ・就労移行の取り組み紹介⑯」 【にじクリスマス会】

2017-12-26
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
(バランスを見ながら)
(素敵なネームプレートで気分もあがります)
(今年を振り返って一言)
(司会はにゃんこスター?)
(厨房の方による手作りケーキ!)
(サンタスタッフが取り分けます)

1225日、「にじ」では毎年恒例のクリスマス会が催されました。

ビュッフェ形式でのクリスマスランチ会。

サンタの衣装に身を包んだ職員達の補助でクリスマスのご馳走を頂きました。また、景品付きのくじ引きやスタッフによる出し物など、笑ったりご馳走を食べたりお喋りしたり、普段の訓練とは違い全員が一堂に会して、笑顔の楽しいひと時を過ごしました。

 

就労移行メンバーは、「クリスマスツリーの飾りつけ」、「座席表の作成」、「くじの準備」、「景品のリボン作り」などの事前準備をはじめ、当日の「テーブル・椅子などの会場設営・撤収」など、準備から片付けに携わりながら、クリスマス会も大いに楽しみました。

 

来年も頑張っている皆さんに素敵なサンタさんが来ますように。

                                                                             障害者支援施設<にじ>


社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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