スタッフブログ

 

春の訪れ <にじ>

2018-03-24
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
<にじ>の退所式。皆様感無量です。
記念樹の陽光桜は一足先に満開。
陽光桜
<通所リハビリ・ふれあい>前の水仙。
寒い日が続いていましたが、やっと春の訪れを感じさせる日ざしになりました。
別府リハビリテーションセンターのあちらこちらで春を見つけました。
障害者支援施設<にじ>の就労移行支援では、3名の方が一般就労されます。
春は、旅立ちと出会いの季節。
皆様によき出会いがありますように。
                                       障害者支援施設<にじ>

みょうばんクリニック健康教室2月「春に向けたからだづくり」を開催しました

2018-03-06
カテゴリ:みょうばんクリニック外来
棒体操のひとコマ
モデルが前で実演しながらの説明です
からだを伸ばして
 2月24日土曜日13時30分より、みょうばんクリニック外来待合ホールにて健康教室を開催しました。講師は別府リハ通所リハビリ作業療法士の後藤綾で、テーマは「春に向けたからだづくり」でした。 
内容は、体がだるい、睡眠の不調などの症状の春バテについてや、その春バテの原因や対策について。また、対策の1つとして自宅での家事は実はよい運動であることなどをご説明いたしました。
今回はめじろん体操ではなく、新たに新聞紙で簡単に作成できる棒を使った「棒体操」をご提案し、実際にみなさまに行なっていただきました。全身の柔軟性を保つためにもよい体操です。これからもめじろん体操とともに行なってほしいとみなさまからも好評でした。今後の生活に少しでも取り入れていただけると幸いです。
次回の開催予定は5月です。市報5月号でご案内いたします。みなさまのご参加をお待ちしています。

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【障害者就職面接会への取り組み①】

2018-02-20
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
久しぶりの履歴書で緊張します
パソコンも有効活用します
とても集中されていい表情です 
メモにもしっかり残して復習します
2月16日に平成29年度「障害者就職面接会」が別府国際コンベンションセンタービーコンプラザにて開催されました。
 
「にじ・就労移行」のメンバーからも5名のメンバーが参加しました。
 
「段取り八分」という言葉があるように、「にじ・就労移行」では履歴書の書き方や、事前の企業研究、身だしなみ、面接のマナーについての勉強会を行いました。
 
勉強会では、「面接官が何を求めているか?」という点に着目して
自分の障害や職場に配慮してもらいたいことについて具体的に述べる練習をしました。
 
みなさんとても集中して取り組んでいました。 
                                                                                                                     障害者支援施設<にじ>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【朝礼・瞑想】

2018-02-01
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
目を閉じて呼吸もしっかり意識します
頭もすっきりしてとても集中しています
司会は週替わりで行います
細かな部分もしっかり確認します
 

「にじ・就労移行」では、社会復帰に向けたトレーニングの一環として、毎朝9:00より朝礼を行っています。

朝礼では、初めに瞑想を行います。

瞑想には、集中力の向上や、記憶力の向上、また体の痛みを和らげるなど、様々な効果があるといわれています。全員で気持ちを整えて新しい1日を迎えます。

その後、司会担当者の進行により、作業スケジュールの確認や、健康状態の確認を行い1日の業務を開始します。

「一日の計は朝にあり」という言葉のように、朝に心身共にいい準備をして毎日作業を行っています。

                                                                                                                  障害者支援施設<にじ>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【プレゼンテーション・高次脳機能障害】

2018-01-31
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
いよいよ始まります!
大きな画面でアピールします
症状についてもしっかりと
質疑応答もあります
苦手なパソコン練習もしました
いい表情です!

1月26日「にじ・就労移行」ではプレゼンテーションを行いました。

テーマは「私について」です。

プレゼンテーションでは、パソコンのパワーポイントを用いて、自身の障がいや、これまでの取り組み、長所や職場で配慮していただきたい点等を各自がまとめ、プロジェクターにて大きなスクリーンに映し出し発表しました。

 

その中の一つを紹介したいと思います。

みなさんは「高次脳機能障害」という言葉をご存知でしょうか。

最近ではテレビなどでも耳にする機会が増え、聞いたことはあるという方も多いかと思いますが、まだまだ認知度の低い障害です。

身体的な症状を伴わない場合もあり、「見た目にはわかりにくい」ことが「高次脳機能障害」の特徴の1つです。その為お互いが快適に過ごすためには「工夫とサポート」が必要です。

日ごろからミスをしないように「メモをとるように心がけています」といった言葉や、

「理解するまでに時間がかかるのでゆっくり話してください」といった言葉など、具体的な意見が発表され、とてもいい時間を過ごすことができました。

                                                                                                                     障害者支援施設<にじ>

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