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【栄養管理】11月の季節のお食事(大分県の郷土料理)

今月の季節のお食事のご紹介です。

11月14日(日)は大分県の郷土料理を回復期リハビリテーション病棟障害者支援施設「にじ」のみなさまにお出ししました。

 

11月14日は「大分県の日」とされています。

1871年(明治4年)11月14日に、廃藩置県により8つの県が統合され、「大分県」という名称がはじめて使われたことから、この日を「大分県の日」とするようになったそうです。

大分の郷土料理といえばなにを思い浮かべるでしょうか?

団子汁、とり天、あつめし、ひゅうが丼、りゅうきゅう、こねり、やせうま…などたくさんありますね。

具材や味付けなどはご家庭によってそれぞれ違うかと思います。

 

この日のお食事は、大分県の食文化に少しでも触れていただけるようにと、特産品である干しシイタケやかぼすも使い、大分県らしいメニューにしました。

11月14日大分県の日のお食事
「大分県の日」にお出しした郷土料理

~おしながき~

  • 鶏飯
  • とり天
  • かぼす和え
  • 団子汁

※疾患や食形態によって内容が異なることがあります。

 

みなさまのご家庭の団子汁にはどんな具が入っていますか?

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