社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
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受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

「通所・訪問リハビリテーション」について勉強会を行いました

地域リハ部勉強会①

別府リハでは「福祉・医療・介護」のとぎれのないリハビリテーションを提供しています。

より質の高いリハビリテーションを行えるよう「福祉・医療・介護」の連携を強化するため、回復期リハビリテーションのスタッフを対象に「通所・訪問リハビリテーション」の理解を深める勉強会を行いました。


お互いの理解につながるよう通所・訪問リハについて説明するスタッフ

地域生活に戻られた方と密に接する通所・訪問リハでの関わりから、あらためて気付いた大切なことなどが発表されました。


勉強会には事務員など利用者のみなさまに直接かかわることが少ない職種のスタッフも多く参加しました

入院中から退院後生活を想定した関わりをもてるよう日々努めていますが、回復期リハでの経験を経て通所・訪問リハで活動する先輩スタッフの発表により、聴講するスタッフもさまざまな気付きが得られました。

また、通所・訪問リハをより具体的に感じてもらえるよう通所リハ「ふれあい」でも勉強会を行いました。


介護保険分野の現状や利用者の生活課題について説明するスタッフ

回復期リハビリテーションでの入院生活とは違う通所リハの環境から得られる気付きもありました。

地域リハ部勉強会④
通所リハ「ふれあい」での勉強会は立ち見が出るほど多くのスタッフが参加しました

退院後の在宅生活は、入院中とは違う生活リズムや環境であること。生活の一部としてリハビリテーションがあること。リハビリテーションや生活動作の自立に対する意識が能動的か受動的かは、入院中のスタッフの関わり方で大きく左右されることなど、退院後生活に継続的に関わる通所・訪問リハだからこそ得られる気付きを共有することができました。

地域リハ部勉強会③
新人セラピストも積極的に通所リハの先輩スタッフに質問していました

研修後、社会復帰・在宅復帰に向けた入院時からの関わり方について回復期リハスタッフから質問が挙がるなど活発な情報交換が行われ、入院中から生活場面を想定した具体的な関わりをもつ大切さを再確認しました。

地域リハ部勉強会⑤
回復期リハ・通所リハとの更なる連携強化に向けて情報交換するスタッフ

「福祉・医療・介護」のとぎれのないリハビリテーションの質を向上できるよう勉強会や研修会など様々な機会を通して成長していきます。

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