0977-67-1711

受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

【回復期リハビリ】手や腕のリハビリ用ロボットReoGo-J®とは?

今回は、別府リハの回復期リハビリテーションで使用している、上肢用ロボット型運動訓練装置「ReoGo-J®」(「レオゴージェイ」と読みます)を紹介します。

「ReoGo-J®」は脳卒中の後遺症によって手や腕が動かしにくくなった方のための運動訓練機器です。

一人ひとりの能力にあわせた反復訓練ができ、通常のリハビリテーションと併用することによって、手や腕の効果的な回復や、日常生活に必要な動きの改善につながることが期待されています。

ReoGo-J®を使ったリハビリテーションの様子
モニター画面に表示されるポイントをなぞるようにロボットアームを動かします

上の写真は、「ReoGo-J®」を使ってリハビリテーションをおこなっている様子です(作業療法)。

ロボットのアームに腕をのせ、モニター画面に表示されるポイントをなぞるように患者ご自身でアームを動かすことで、さまざまな腕の動きを反復訓練できます。

 

「ReoGo-J®」は、麻痺の重症度に関わらず、さまざまな方に幅広く使っていただくことができます。

※実際に訓練の適応となるかどうかは、開始前に検査をおこない判断します。

 

最初は作業療法士がついてマンツーマンでおこないますが、慣れてくれば自主訓練にも取り入れていきます。

 

わたしたちはこれからも、患者のみなさまの退院後の生活範囲を広げていくため、医学的根拠のある、より効果的なリハビリテーションをご提供できるよう努めていきます。

PAGETOP