社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
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日本作業療法士協会「作業療法実践事例集」に事例が掲載されました

この度、日本作業療法士協会が制作した、作業療法士のための「自立訓練における作業療法実践事例集」に、別府リハ障害者支援施設「にじ」の作業療法士 福澤 至職員が提示した事例が掲載されました。

障害者総合支援法によっておこなわれる訓練には、障がいのある人が自立した日常生活や社会生活ができるよう一定の期間訓練や支援をおこなう「自立訓練」があります。

今回福澤職員は、「にじ」でおこなっている自立訓練のうち、自立した日常生活を営むために必要な訓練や生活などに関する相談・助言、その他の必要な支援をおこなう「生活訓練」について、記憶障がいのある利用者の方に対してメモリーノートを使用して支援した事例をまとめました。

”生活訓練はその対象者の例として、入所施設・病院を退所・退院した者であって、地域生活への移行を図る上で、生活能力の維持・向上などの支援が必要な者、と挙げられるように、対象者の生活機能を維持向上させ活動と参加に働きかける作業療法の機能と合致するところも大きく、少数ながら生活訓練に関与している作業療法士もいます。”
引用元:日本作業療法士協会公式サイト

とあるとおり、「にじ」のように複数の作業療法士が生活訓練に携わっている障害者福祉の施設はけっして多くありません。

今回掲載された別府リハの事例が、生活訓練を必要としている障がいを持つ方々の自立、社会参加の一助となることを願っています。

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