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当センターの作業療法士が大分県作業療法学会で学会長賞を受賞しました!
2019-02-07
カテゴリ:トピックス
平成31年1月20日(日)にJ:COMホルトホール大分で開催された「第22回大分県作業療法学会」で、当センターの吉田梓沙OT(回復期リハビリテーション病棟勤務)が、学会長賞を受賞しました。
学会長賞を受賞した吉田梓沙OT
授与された賞状を持って笑顔の吉田梓沙OT
 
受賞演題は「MTDLPを用いて目標の明確化と不安の軽減に繋がった症例 ~訓練・病棟生活での模擬就労の提供 ~」。

MTDLP(生活行為向上マネジメントを用いた職場復帰支援について行なったポスター発表が「一般には実行が難しい入院中の社会適応プログラムについて、新しい発想で展開しており素晴らしい。他のOTと共有することで作業療法の質の向上にも寄与する」と、高く評価されての受賞でした。
 

 
MTDLP(生活行為向上マネジメント)とは…
作業療法士が、患者・利用者の皆様の24時間、365日をしっかりイメージして、その方の「生活の中で困っていること」「うまくできるようになりたいこと」「これからやってみたいこと」を見つけ、必要な練習や支援、環境調整などを具体的に行なうための思考過程を示したもの 。
 

 
吉田梓沙OTのコメント
「この研究は回復期リハビリテーション病棟の2年目職員が行う『症例発表会』で発表した演題を基に行ないました。この時、自分の行なったリハをふりかえり、先輩方からもアドバイスをいただいたことで、OTとしても次のステップに進むことができました。今回、学会長賞という素晴らしい賞をいただいたことを今後の励みとし、初心を忘れず、さらに精進していきます」
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