本文へ移動
回復期リハ病棟の理学療法士3名が認定理学療法士を取得しました!
2019-07-31
カテゴリ:トピックス
平成31年4月1日(月)付けで、回復期リハビリテーション病棟に勤務する伊藤正和PT、伊東祐輔PT、内田智也PTが、認定理学療法士を取得しました。
認定理学療法士を取得したPT3名
認定証を持って笑顔のPT3名(写真左から内田智也PT、伊藤正和PT、伊東祐輔PT)
この度、別府リハの回復期リハビリテーション部に所属する理学療法士3名が「認定理学療法士」として認定されました。
 
 
●伊藤 正和 PT(認定領域:地域理学療法)
●伊東 祐輔 PT(認定領域:脳卒中)
●内田 智也 PT(認定領域:運動器)
 

 
認定理学療法士とは…
自らの専門性を高める活動において、高い専門的臨床技能の維持、社会・職能面における
理学療法の専門性(技術・スキル)を有する理学療法士を、認定理学療法士として認定する制度です。
 

今回、資格を取得した3名にインタビューしました。
 
Q.資格取得のきっかけは?
伊藤正和PT
通所リハに10年所属し、地域での理学療法について再学習や最新知識を得たいと考え受験しました。
 
伊東祐輔PT
患者の皆様に提供するリハビリが根拠に基づいたものか疑問に思い、脳卒中領域の知識を深めたいと考えました。また、諸先輩方が認定理学療法士を取得したことを聞き、志そうと決めました。
 
内田智也PT
患者の皆様との関わりの中で自分の知識・技術に不安を感じるようになり、自らを高めるため認定理学療法士を志しました。当センター回復期病棟の患者層としても多い運動器領域の知識を深めたいと思い受験しました。
 

 
Q.今後の抱負は?
伊藤正和PT
回復期リハ病棟の所属となりましたが、資格取得により得た知識や通所リハでの経験を若手に伝えていきたいと考えています。
 
伊東祐輔PT
原疾患のみならず多様な疾患を抱えている患者の皆様が多いため、資格を取得した3名それぞぞれ分野をうまく活用し、個別性のあるリハビリテーションを提供したいと考えています。
 
内田智也PT
エビデンスやガイドラインに関して他職種と共有し、患者の皆様へ還元していきたいと思います。
 

 
別府リハは医療・福祉・介護の3事業連携による途切れのないリハビリテーションを提供しています。
 
それぞれ違う領域の認定理学療法士としての専門性を活かしながら活躍する3名にどうぞご期待ください。
 
お見舞い・ご面会について
詳しくはこちら
PDFファイルをご覧になるには
Adobe Readerが必要です。
ダウンロードはこちら
TOPへ戻る