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大分県農林水産祭で別府リハと早稲田大学がコラボ!学生が「みのり」の取り組みを紹介してくれました
2019-10-28
カテゴリ:トピックス
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別府リハ×早稲田のパネルの前で笑顔の早稲田大学学生5名のみなさん
別府リハ×早稲田のパネルの前で笑顔の早稲田大学学生のみなさん
10月26日(土)・27日(日)の両日、別府公園で開催された、令和元年度大分県農林水産祭"おおいたみのりフェスタ"「農林部門」で、早稲田大学学生のみなさんが、別府リハの障害福祉サービス事業所「みのり」の取り組みを紹介してくれました。
 
 
今回の企画は、JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)が2012年度から早稲田大学と共同して開講している、同大学の学生を対象とした講座「農からの地域連携」におけるワークのひとつとして行われたものです。
 
 
「別府リハ班」学生のみなさんは、「みのり」がおこなっている、ミニトマトの栽培管理から収穫、出荷までの「農作業」を障がいをもつ方々に「働く場」として提供するという「農福連携」の取り組みを学びました。
 
 
当日は、5月から何度も別府を訪れ、「みのり」や「にじ」職員から、別府リハの農作業を通じたリハビリテーションや就労継続支援B型事業について学んだり、利用者の方にお話を伺ったりする中で自分たちなりに感じたことを、写真や図を交えたパネルにまとめ、来場者の方に熱心に説明していました。
 
 

就労継続支援B型事業って?
通常の事業所に雇用されることが難しい障がいをもった方々に対して、働く機会や生産活動の機会を提供し、就労に必要な知識・能力の向上のために必要な支援をおこなうのが就労継続支援事業。別府リハ「みのり」はこの中でも雇用契約に基づく就労が難しい方々に働く機会を提供する、就労継続支援B型事業所です。

 
別府リハ×早稲田パネル展示ブースの様子
学生のみなさんが展示した「みのり」を紹介するパネル
訪れたお客様にみのりの説明をする早稲田大学の学生
訪れたお客様に「みのり」の取り組みを説明する学生さん
訪れたお客様にみのりの説明をする早稲田大学の学生
お客様が次々に足を止めてくださいました
訪れた来場者の方々も、隣のJAべっぷ日出ブースで手に取った「MINORI」ブランドのミニトマト(JA共済マルシェに続き、今回もあっという間に売り切れました!)ができるまでに、障がいをもつ方がどのようにお仕事に取り組まれているのか、農作業を通じてどのような達成感を得られているのか、という学生のみなさんの説明に、何度もうなずきながら聞き入ってくださり、パネル展示のブースは大盛況でした。
 
学生のみなさんは、この2日間のフェスタ後、東京に帰って自分たちの取り組みをまとめ、報告会で発表するそうです。
 
快晴の空の下、汗をかきながら笑顔でがんばった早稲田大学のみなさん、ほんとうにお疲れさまでした!
 
 
別府リハの障害福祉サービス事業所「みのり」についてはこちらをクリック(タップ)してご覧ください。
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