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回復期リハビリ病棟

急性期病院を経て回復期リハビリテーション病棟に入院された方に対し、”地域での自立した生活”を目指したリハビリテーションを提供しています。
ここでは、入院初期~中期には「機能回復とADL(Activities of Daily Living = 日常生活動作)の向上」を大きな目的に、一人ひとりの社会復帰後の生活スタイルを想定したリハビリテーションを行います。また、入院中期から後期にかけては「社会生活の練習」を中心とした”地域での自立した生活”を想定したリハビリテーションを行います。
さらに、退院後の生活をより豊かなものにしていただくために、本人や家族の心のケアも行っています。
身体機能

リハビリ
一人ひとりの障がいを見つめ、「身体能力の向上」と「日常の活動能力の向上」を目指したリハビリテーションを行います。 リハビリテーション科専門医をはじめ、理学療法士や作業療法士を多数配置し、看護師や介護福祉士などとの連携により、一人ひとりに合った最適なリハビリテーションを行います。
言語機能

リハビリ
失語症、構音障がい、摂食・嚥下障がいなどの障がいに対し、言語聴覚士を中心とした専門スタッフにより、発声や発語、また、嚥下機能の向上を目指したリハビリテーションを行います。
高次脳機能障がい

リハビリ
神経心理学的検査にもとづき、医師、言語聴覚士、作業療法士を中心とした専門スタッフが、記憶障がい、注意障がい、遂行機能障がい、社会的行動障がいなどの高次脳機能障がいにみられる特徴的な症状に対するリハビリテーションを行います。

入院定床

116床(回復期リハビリテーション病棟)

入院対象者

回復期リハビリテーション病棟への入院は、対象疾患や入院期間が下記のとおりとなっていますので予めご了承ください。
 
  • 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷などの発症、または、手術後2ヶ月以内の方。
    ※入院期間は入院日より150日以内となります。
    但し、上記の状態の入院で高次脳機能障がいを伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷および頭部外傷を含む多発生外傷の場合は、180日以内の入院が可能です。
     
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の骨折、または、手術後2ヶ月以内の方。
    ※入院期間は入院日より90日以内となります。

 

  • 外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後2ヶ月以内の方。
    ※入院期間は入院日より90日以内となります。
     
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節、膝関節の神経・筋・靭帯損傷後1ヶ月以内の方。
    ※入院期間は入院日より60日以内となります。

 

  • 股関節又は膝関節の置換術後1ヶ月以内の方。
    ※入院期間は入院日より90日以内となります。
     
  • その他、上記に準じる状態と医師が判断した方。
    ※入院期間は状況により変動します。

施設基準

回復期リハビリテーション病棟入院料1
体制強化加算
・療養病棟入院料1(入院料Ⅰ)
・療養病棟療養環境加算1
診療録管理体制加算2
医療安全対策加算1
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
入退院支援加算1
認知症ケア加算2
入院時食事療養(Ⅰ)
・入院時生活療養(Ⅰ)
検体検査管理加算(Ⅰ)
CT撮影(16列以上64列未満)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 及び初期加算
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)及び初期加算
運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 及び初期加算
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) 及び初期加算
がん患者リハビリテーション料
集団コミュニケーション療法料
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