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スタッフブログ

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暑い季節が続きますが、皆様、体調を崩されていませんか?

2019-09-11
カテゴリ:みょうばん
 さて、近年は夏の暑さが異常であり、みょうばんでも熱中症対策に力を入れているところです。
 歩行訓練も屋外で行うことは避け、室内で行っています。セラピストが距離を測りながら一緒に歩いたり、階段を昇る練習をしたりと室内でも積極的に運動が行えるよう工夫しています。
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    みょうばんフロア(入口⇔出口)  37m
    地域交流センター(1周)  30m
    外来待合室(1周)   50m
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 室内の快適な環境で体力作りを行って、残暑を乗りきりましょう!

 

 

 

                                                       通所リハビリ みょうばん通信

ご存知ですか? 「生活行為向上リハビリテーション」

2019-09-06
カテゴリ:あおぞら

1、「生活行為」とは・・・?
  生活行為向上リハビリテーションにおける生活行為とは、「買い物」「趣味」「外出」「地域活動」などの事を言います。
2、「生活行為向上リハビリテーション」とは…
  「生活行為」に目を向けた、リハビリテーションプログラムです。個々の現状に合わせ具体的な目標を定め、達成に向けて6か月間集中的に
  取り組む「目標指向型リハビリテーションプログラム」です。「生活行為」がご自分の力で行えるようになり、活動的で充実した生活を取り
  戻す事を目指します。6か月後は「あおぞら」を卒業し、地域活動やデイサービスへの移行を目指します。
3、「生活行為向上リハビリテーション」の対象者は?
  ①目標が具体的に決まっている方
  ②6か月間で改善や向上が見込まれる方
  ③6か月後にデイサービスや地域活動へ移行できそうな方
  ④機能的な訓練よりも、生活動作へのアプローチの必要性が高い方
  ⑤元々のADL・IADL能力が高く、認知面もクリアである方
4、「どのようなリハビリテーションするの?」
  「あおぞら」利用中での運動に加え、「個別リハビリプログラム」に沿って、利用日以外にも
  セラピストがご自宅に伺い、外出訓練等を行ないながら目標達成を目指します。
  現在、あおぞらでも「生活行為向上リハビリテーション」に取り組まれている方もおられます。
  「生活行為向上リハビリテーション」に取り組むには、内容や加算についてご理解頂き、同意
  の上で、「個別リハビリプログラム」を作成し取り組む必要があります。
  お気軽にあおぞら職員までご相談下さい。
 
 

                                                        通所リハビリ あおぞら通信
ご自宅前の道で歩行訓練

部内研修会開催

2019-08-28
カテゴリ:みょうばん
 月9日「急変時の対応(心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置を中心に)」をテーマに、別府リハビリテーションセンター回復期病棟よりACLS(二次救命処置)プロバイザーの資格を持つ、松川千鶴看護師、福永直美看護師を講師に招き部内勉強会を開催しました。

 スタッフは、講師の説明を真剣に聞き、実技も本番さながらな空気の中で取り組みました。今後も繰り返し研修を重ねていき、スタッフ全員が急変時等に適切な対応が取れる様にしていきたいと思います。

 講師の皆さん、わかりやすく丁寧なご指導ありがとうございました。

 

 

                                                通所リハビリ あおぞら・みょうばん通信
通所リハみょうばん・あおぞら職員で講習中
わかりやすい説明でした
AEDの説明
胸に電極パットを貼る
心臓マッサージのレクチャー中
松川・福永看護師による実技実施
全員が順番に手技を実施
心臓マッサージを交代
本番さながらに実施
頸動脈を確認中

『夏祭り開催 』

2019-08-26
カテゴリ:栄養管理,回復期リハビリテーション病棟

8月7日、回復期リハビリテーション病棟では、入院患者さんに楽しんでいただけるよう、「夏祭り」を開催しました。

当日は、患者さんによる太鼓の演奏があり、患者さんは「昔を思い出した」と手拍手をしながら楽しんでおられました。他にもかき氷・金魚すくい・射的・輪投げ等を行い、「久しぶりにかき氷が食べられてうれしい」「子供の頃に戻ったみたいではしゃぎました」と喜んでいただくことができました。

食事もこの日に合わせ、夏祭りバイキングを行いました。屋台の雰囲気を味わっていただこうと、たこ焼きや焼きそばなどをメニューに取り入れました。また、デザートにはスイカのフルーツポンチを、軟菜の方にはスイカのゼリーをお出しして楽しんでいただきました。

『熱中症について』 勉強会を行いました。

2019-07-25
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
 6月26日(水)の14:00から、みのりの利用者と職員/パート職員を対象に、熱中症の勉強会を行いました。
 講師は、障害者支援施設「にじ」の看護師、白石Nsと植村Nsで梅雨が明け、
 暑い日が続く前に毎年開催しています。
 みのりでは、温室内でミニトマトを栽培しているために、温室内の温度は外気温に比べても、高くなり
 熱中症に対するリスクはありますが、オリジナルの経口補水液を作っての、水分の補給とやや長めの
 休憩時間を設け、一人の熱中症者も出すことなく、夏を乗り越えています。
 年々、猛暑日や真夏日の日が多くなっている状況ですが、今年の夏も熱中症患者が出ないように、
 頑張っていきたいと思います。
お見舞い・ご面会について
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