本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

ふれあいでの取り組み(創作編)

2019-02-12
カテゴリ:ふれあい
ふれあいでは、利用者さんの趣味や能力に応じ作品作りを行っています。手先を使うことが難しい方も簡単な物から始めて難しいものにも挑戦されています。日々の訓練の合間に個々で取り組まれ、細かな細工が必要な物から、季節を感じる作品など大作が完成しました。
通所リハビリ ふれあい

肩こりについて!

2019-02-05
カテゴリ:あおぞら

肩こりの原因は『筋肉の疲労』です

 
 肩の筋肉に負担がかかる
    ↓
 筋肉に疲労物質がたまる
    ↓
 筋肉がこわばる 
    ↓
 血管を圧迫し血行が悪くなる 
    ⇩
 肩こりになる
 
 ちなみに…頭は体の全体の重さに対して約10分の1の重さがあります。そのため、肩は体の中でも負担がかかりやすい部分といえます。テレビを見る、本を読む、何か手作業をする、等の長時間の同じ姿勢、猫背などは上半身の筋肉の疲れを招きやすくなります。
 
【コリを防ぐ鍵】
 『正しい姿勢と血流促進』です。姿勢は、首が前方に出る「前のめり」のような姿勢を避けることが、負担を少なくさせるために有効です。血流促進に対しては、適度な運動、ストレッチ、入浴等により身体を温め血流を上げることができます。
 

■首のストレッチ①
 肩の力を抜き、右手を頭の左側に乗せ、ゆっくり右に引き寄せます。反対側も同様に行います。
■首のストレッチ②
 頭の後ろで手を組み、あごを胸につけるようなイメージで下に押し、止めます。
■肩甲骨のストレッチ
 右手を右肩につけて、ひじでできるだけ大きな円をかきます。数回まわしたら左肩も同じ様に行いましょう。

 

                                                        通所リハビリ あおぞら通信
■首のストレッチ①
■首のストレッチ②
■肩甲骨のストレッチ

「にじ・就労移行の取り組み紹介」【「私について」プレゼン発表会】

2019-02-04
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
プレゼン開始です
スクリーンに映し出し発表します
質疑応答もあります
緊張しています
準備期間が短い中で頑張りました
部長より終わりの挨拶です
1月28日「にじ・就労移行」では、「私について」のプレゼンテーションを行いました。就労移行では、自分の「障がい」について正しく理解し、周囲の方々に理解して頂き、社会の皆さまと共に歩んでいけるよう、今回は、就職面接でのプレゼンを想定した発表の場を設けました。
 
 「にじ・就労移行』からは、9名が発表しました。昨年の11月から作成し始めたプレゼン資料をパワーポイントを使い、相手に伝わりやすいように、文字を強調し色を変える等、時間が短い中で工夫をし、分かりやすくまとめました。
「私の取り組んできたこと」、「仕事を取り組む上での困難点」、「職場で配慮していただきたい点」等を
プレゼンすることによって、何が可能でどこが不可能かを理解できたと思います。
 
当日は、プロジェクターを用いてスクリーンに映し出し、職員を職場の上司と見立てて、皆さんの前で発表をしました。
皆さん緊張していましたが、自分の「障がい」について正しく説明できていました。
                               障害者支援施設<にじ>

実は危険! こたつでうたた寝してませんか?!

2019-01-18
カテゴリ:あおぞら

 寒いと、こたつが恋しくなりますよね。「こたつでミカン」というのは昔から言われている冬の風物詩ですね。暖かいこたつに足を入れるとポカポカと気持ちよく、そのままうたた寝をしてしまう、そんな経験があるのではないでしょうか。中には、こたつで寝て風邪をひいてしまったという方もいらっしゃるかと思います。
 なぜ、こたつで寝ると風邪をひいてしまうのか?こたつは、正しく使えば体を温めてくれる素晴らしい暖房器具です。しかし使い方を間違えると私たちの健康を損ねてしまうことになりかねません。こたつで起こる体へのリスク・注意する点を考えてみましょう。
 
 【注意】
脱水症状…通常私たちは眠っている間にコップ1杯程度の汗をかいていると言われていますが、こたつで眠ってしまうと
         さらに汗をかいている事になります。
②睡眠不足…人間は体の熱を放散することで「眠りモード」に入るのですが、暖かいこたつでは体の熱を放散できずに熟
         睡する事が出来ません。また狭いこたつで寝ると、おかしな姿勢になってしまうことも熟睡できない要因にな
         ります。
③低温火傷…こたつのように心地よい温度でも、長時間当たっていると私たちは低温やけどをする可能性があります。狭い
         こたつで寝てしまうと寝返りを打つのも難しく、ずっと同じ姿勢で寝てしまいます。すると同じ個所が温められ
         ることになります。44度から50度くらいの比較的低い温度でも長時間皮膚の同じ所に触れていると、やけど
         をしてしまうことがあります。
 

 こたつで寝ることの恐ろしさが皆さんにも伝わったでしょうか。皆さんの身近にあるこたつでのうたた寝ですが、寝入ってしまわないように目覚ましをかけるなど工夫が必要ですね。

 

                                                        通所リハビリ あおぞら通信

予防しよう インフルエンザ!!

2019-01-25
カテゴリ:みょうばん

  いよいよインフルエンザの季節ですね。インフルエンザは、1月から3月頃に患者数が増加し短期間に多くの人へ感染が広がっていきます。特徴的な症状として38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。

 インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染です。日頃から手洗いやうがい、また咳エチケットを行って感染を予防しましょう。食事・睡眠・適度な運動などで免疫力を高めておくことも大事です。

 

飛沫感染とは、ウイルスや細菌がせき、くしゃみなどにより、細かい唾液や気道分泌物につつまれて空気中に飛び出し、約1mの範囲で人に感染させることです。

接触感染とは、皮膚や粘膜の直接的な接触、その他手すりやタオルなどのような物体の表面を介しての間接的な接触により、病原体が付着することで感染することです。

 

 

                                                       通所リハビリ みょうばん通信
お見舞い・ご面会について
詳しくはこちら
TOPへ戻る