BRCブログ 四季折々

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職員研修①当センターと回復期リハビリテーション病棟の職員教育・研修についてご紹介します

2017-10-12
カテゴリ:経営管理部,回復期リハビリテーション病棟
注目NEW
キャリアファイル
自分用のファイルで成長を確認。仕事や研究の履歴・経験も記録できます
研修シラバス
任意参加の研修は、盛りだくさんの企画の中から自分に必要なものを選んで受講!
研修受講の記録
ポケットサイズの受講カード。いつでもどこでも研修の目標や受講推奨者を確認できます
ペーパータワー(問題解決ゲーム)
【新採用職員研修①】チームで問題解決することの大切さを学ぶビジネスゲーム
新人研修(介護技術実習)
【新採用職員研修②】事務員も含む全員が介護技術の実習を受けます
新人研修(最終グループワーク)
【新採用職員研修③】最終日は総まとめのグループワークと発表を行います

 

別府リハビリテーションセンターでは

「すべての人が地域でしあわせに生活できる社会の実現」
という基本理念のもと、
患者・利用者のみなさまとともにリハビリテーションに取り組んでいます。
 
そのために重要なのが職員のスキルップ
 
そこで今回は、当センターの人材育成についてご紹介します。
 
 
1.独自の人材育成プログラム
 
当センターでは独自の人材育成プログラムである
「キャリアデザイン・サポートプログラム」を策定し、
それに基づいて
 
社会人としての役割遂行能力
マネジメント能力
専門職種としての能力・技術
 
を伸ばす教育・研修を行っています。
 
職員は一人ひとり自分専用のキャリアファイルを持ち、
将来どんな専門職になっていきたいかイメージしながら
自分に必要な内外の研修を受講したり
業務を通じて成長するための様々な経験を積んだりして
スキルアップしていきます。
 
また、このキャリアファイルは
成長に必要なアドバイスを上司や先輩から受けたり、
今、何に興味を持って取り組んでいるのか知ってもらったりと、
職場内のコミュニケーションにも活用されています。
 
 
2.全部門・全職種での充実した新採用職員研修
 
当センターでは「キャリアデザイン・サポートプログラム」に基づき、
毎年春に入職する新採用職員に対して
2週間の集合研修から教育をはじめます。
 
この研修は
経験者を含む、正職員として入職した全員が受講し、
 
社会人としての心構えと仕事の進め方
医療福祉の従事者として必須の基礎知識・技術
当センター職員としての心構えや基礎知識
 
職種や配属部署を超えて設定したグループで、
ともに学び考える経験を最初にすることで、
患者や利用者のみなさまを
チーム連携でサポートすることの大切さを学びます。
 
毎年、この時共に学んだ同期には
経験や職種を超えた友情が育まれており、
仕事を続けるうえでの大事なパワーとなっています。
 
 
3. 回復期リハビリテーション病棟の教育・研修
 
若手職員も多く在籍する
回復期リハビリテーション病棟では
 
  • 新人教育(通年の新採用職員研修、プリセプターシップ、症例発表会など)
  • 現任教育(職種共通研修、職種別研修、2年目症例発表、3年目研修など)
 
というきめ細かい育成を行っており、
研修の数は大小合わせて年間100を超えます。
 
これらの企画・運営を行う教育委員会は、
多職種協働が推進されている当センターらしく多職種で組織されているため、
 
同職種だけでは出てこないアイデアも多く、
職種別の研修であっても他職種が自発的に参加することも
珍しくありません。
 
また、多職種参加企画ではグループワークを用いた研修も多く、
能動的な学びに各職員が積極的に参加しています。
 
さらに、部門別の研修には
原則、他部門(他事業)からの参加も可能です。
 
共に学ぶ機会は
事業間の途切れのない連携にも一役買っています。
 
 
4.まとめ
 
今回は
別府リハビリテーションセンターのリハビリテーションの質を支える、
人材育成(職員の教育研修プログラム)についてご紹介しました。
 
ブログでは今後も職員への教育研修に関する
最新情報をご紹介してまいります。

社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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