BRCブログ 四季折々

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職員研修③「回復期リハ病棟2年目職員症例発表会」を開催しました!

2018-01-15
カテゴリ:回復期リハビリテーション病棟
注目
発表会タイトルスライド
3日間の発表会の始まりです!
会場全景
多くの職員が参加し、活発な討議がかわされました
発表の様子①
準備や練習の成果を発揮し、みな落ち着いて発表していました
発表の様子①
患者さんの心の動きを追った発表もありました
発表の様子③
行ったリハの効果を、どんな職種にもわかりやすいよう工夫をこらしました
質疑応答の様子
先輩の鋭い質問にも、みな落ち着いて答えていました

 

 

当センターの回復期リハビリテーション病棟では
入職から3年までを、
専門職として完全に独り立ちするまでの期間として、
 
  • 新採用職員集合基礎研修(多職種合同)
  • 新人フォローアップシリーズ研修(多職種合同)
  • 1年目症例発表(職種別、他職種聴講可)
  • 2年目症例発表会(多職種合同)
 
などの教育研修を行っています。
 
今回はその中から
11月6日(月)・7日(火)・13日(月)の
3回に分けて開催した
 
2年目職員症例発表会
 
についてご紹介します。
 
1.2年目職員症例発表会の目的は?
 
私たち医療従事者にとって、日々の臨床を振り返る研究は
より良いリハビリテーションを行っていくための、
非常に重要な機会です。
 
この発表会の目的は、
人の最終年度をじきに迎える2年目の職員が、
これまで自分が行ってきた
リハビリテーションやリハビリテーション看護・介護を
しっかりとふりかえることで自分自身の成長を実感し、
さらなる成長のための課題を発見することにあります。

 
2.どんな職種が発表するの?
 
回復期リハビリテーション病棟に所属する
全ての職種が行います。
 
今年度は
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 理学療法士(PT)
  • 作業療法士(OT)
総勢12名が発表しました。
 
 
3.準備や当日の様子は?
 
発表する職員は、
同じ職種の先輩のアドバイスを受けながら
数か月をかけて準備を進めました。
 
直前の数日間は
予想される質問への答えを考え、
よりわかりやすいスライドやスピーチになるように
発表の練習を繰り返し、当日に臨みました。
 
当日は同じ職種だけでなく多くの職種が聴講し、
技術的なこと、担当チームの連携に関することなど、
発表者の気づきにつながる
さまざま角度からの質問や助言をしてくれました。
 
また、来年自分たちも同じ発表を行う1年目の職員は
落ち着いて質問に答える先輩たちの姿に
1年後の自分の姿を重ねつつ、
気を引き締めているようでした。
 
3日間の述べ参加者は約130名に上り、
発表者にとってもほかの職員にとっても
大いに有意義な発表会となりました。
 
 
4.まとめ
 
今回は回復期リハ病棟の2年目職員が行った
症例発表会についてご紹介しました。
 
この発表会を終えた職員たちは
完全な独り立ちを目指して
新人最終年度の3年目を迎えます。
 
今回の発表内容を
外部の学会や研究大会で発表する職員もいます。
 
また、4月には新採用職員を迎え、
先輩としての行動も一層求められることでしょう。
 
新たなこの年が
彼らが大きく飛躍する1年となるよう期待します。

社会福祉法人農協共済
別府リハビリテーションセンター
〒874-8611
大分県別府市鶴見1026-10
TEL.0977-67-1711 ㈹
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