スタッフブログ

 

「にじの取り組み紹介」 【絵手紙教室~温室でできた野菜と花を使って・・・】

2018-04-06
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
温室で育てた植物です!
1つ1つ丁寧に描きます!
判子を押して完成です。
とても集中しています。

「にじ」では毎月2回絵手紙教室を開催しております。「にじ」の温室で育てた植物や野菜を使い、四季折々の絵手紙を作成します。
 
1つ1つの作品が、唯一無二の完全オリジナルな作品で、「にじ」の施設内のカレンダーとして使用したり、エントランス中央部の大きな掲示スペースに展示したりしています。季節感あふれる作品は、利用者の方々やご家族・見学者の方々に大変好評です。
 
また、絵手紙作成は、細かな作業になりますので、手先の手指巧緻性の機能向上や、集中力の向上といった訓練にも繋がっております。
 
みなさんの集中した表情がとても印象的でした。

「にじの取り組み紹介」 【農園芸訓練~温室でできた野菜の紹介!!】

2018-04-06
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
サニーレタス、鮮度抜群です!
ミニトマトはとても甘いです!
きゅうりは大きくできました!
皆で頑張って作りました!

「にじ」では温室内で植物や野菜を作る農園芸訓練を実施しております。

 

訓練(リハビリ)=農園芸と聞くと?マークが付く方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、農園芸訓練には、立位作業による体力面・耐久性の向上や、指先の細かな作業による手指巧緻性の向上など様々な効果をもたらします。

 

また、野菜・植物を育てるだけでは無く、「みょうばんクリニック」や定期的な催しごとでの販売や調理訓練の食材として利用し、利用者の方々にとって実りある訓練になるように取り組んでいます。

 

今回は採れたての野菜を使い調理訓練でポテトサラダができあがりました。今回の調理訓練メンバーは男性3人でした!! とても美味しそうですね。

 

 

 

                                  障害者支援施設<にじ>

<みのり>4月24日(火)連休前の作業

2018-04-24
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
両手で玉結び
左手だけで、工夫して玉結び
茎を折らないように紐を巻きます
<南光物産>のお土産
<どんど焼き>の箱折り
<どんど焼き>のシール貼り
<みのり>では、1号温室のミニトマトの定植が無事に終了し、誘引紐を結ぶ作業が始まりました。
紐を玉結びにするのですが・・・細かい作業ですので集中力と指の巧緻性が必要になります。
軽作業棟では、<南光物産>と<どんど焼き本舗>のお土産用箱折り等の作業が、連休前でにぎわっています。
ゴールデンウイークには、たくさんの観光客が別府に来られるといいですね。 
 
*<南光物産>と<どんど焼き本舗>のお土産は、別府を代表するものです。皆様も別府のお土産に是非お買い求めください!
                                                                                                                                                                                                          障害福祉サービス事業所<みのり>

<みのり> 4月の出来事

2018-04-18
カテゴリ:障害福祉サービス事業所 みのり
熱心に説明を聞く新採用職員
別府市自治会の皆さん
1温室の定植
茎を折らないように丁寧に・・・
4月になり、新年度が始まりました。
4月3日(火)には、当センターの新採用職員のオリエンテーションが開催されました。
スーツ姿の初々しい皆さん。今後が楽しみです。
同じ日に、別府市内の自治会の方々が見学に来られました。
これを機に、お店で<みのり>ブランドのミニトマトを買ってくださるとのことです。ありがとうございます。
4月17日(火)は、1号温室の定植作業です。利用者の方々は、慣れた手つきで2時間ほどで終了しました。
                                        障害福祉サービス事業所<みのり>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」 【吉良さん 退所式】

2018-04-06
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
感動的な挨拶でした
担当の田金次長から激励の言葉
手作りの寄せ書きです
司会進行なども率先して行ってくれました

 

330日金曜日穏やかな春の風に包まれて1名の「にじ・就労移行」のメンバーが

退所されました。

現在の「にじ・就労移行」メンバーの中で最も長く、みんなのまとめ役だった吉良さん。

常に優しさをもった笑顔で「にじ・就労移行」を牽引していただきました。

4月からは「にじ・就労移行」を卒業され、フルタイムでお仕事をされます。

 

最近の報告では脳卒中後に復職できる方は3割で、後遺症のない軽症例が大半といわれています。こうしたなか、脳卒中後遺症を抱えながらも就労された吉良さんは私たちにじスタッフにとっても大変励みとなりました。

 

どうかお体には十分気を付けて持ち前の笑顔でがんばってください。

                                      障害者支援施設<にじ>

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