冷たい空気の中にも、冬ならではの楽しさを感じられる季節となりました。
体調を崩しやすい時期でもあるため、障害者支援施設「にじ」では利用者のみなさまが健康に気をつけながら、日々の訓練に取り組んでいただけるよう支援をおこなっています。
そんな昨年12月のにじでは、恒例のクリスマス会を開催しました。
今回は、その様子を、1月のブログとしてお届けします。
クリスマス会は、サンタクロースの登場とともにスタートしました。

サンタクロース登場
サンタクロースから利用者のみなさまへ「にじ施設内にクイズをばらまきました!各チームで解いてきてください!」という挑戦状が読み上げられました。
利用者のみなさまはチームに分かれ、館内に散りばめられたクイズを解き進めていきます。

協力してクイズを解きます
利用者さま同士で話し合い、談笑しながら解き進める様子は、とても活気にあふれていました。
正答数によって賞品が変わるため、同じ正答数のチーム同士でおこなわれたじゃんけんもとても盛り上がりました。

チームの代表者同士でのじゃんけん
そのあとは、特別ゲストが登場しました。
その正体は、なんと・・・「めじろん」でした!

めじろん登場(大分県のマスコットキャラクターです)
特別ゲスト「めじろん」の登場に、会場はさらに盛り上がりました。
大分県外出身の利用者さまも多く、「大分県を知る良い機会になりました。」と、とても喜ばれていました。
その後は、みんなでめじろんダンスを踊り、記念撮影もおこないました。

めじろんとの交流を楽しみました
これにてクリスマス会は終了・・・かと思いきや、
サンタクロースが再び登場。
最後に全利用者さまの居室にプレゼントを配ってきたとのことです!

プレゼントが配られていました
プレゼントの中身は、大分名物のお菓子でした。
今回のクリスマス会は、視覚でも味覚でも“大分”を感じられる、特別なひとときとなりました。
2025年も多くのご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、利用者のみなさまの社会復帰に向けて、職員一同、変わらず丁寧な支援を続けてまいります。
