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採用情報



目次

募集中の職種



職員満足度調査

4年連続 全国1位!


日本医療機能評価機構が認定病院を対象に実施する職員満足度調査で’17 ~’20と4年連続全国1位を獲得しました。


当法人の紹介動画

すべての動画で音が出ます。 ご視聴の際は音量にお気をつけください。

バーチャル職場見学【病院紹介】(6:01)

広大な敷地と充実した設備のなか、職員がやりがいをもって楽しく働いている「別府リハ」をぜひ仮想体験してください。

【セラピストマネジャーに質問】別府リハビリテーションセンターのリハビリって?【WEB就職説明会】(4:21)

リハビリテーション部 部長(理学療法士、回復期リハビリテーション病棟協会認定回復期セラピストマネジャー)が、利用者のみなさまの自立した生活と社会復帰に向けて3つの事業と多職種が連携して取り組む「切れ目のないリハビリテーション」について解説します。

【看護師向け】職員インタビュー

回復期リハビリテーション病棟に勤務する看護師に、リハビリテーションにおける看護師の役割や多職種でのチーム医療、看護師の教育体制についてインタビューしました。 ギャラリーの中からご覧になりたい動画を選び、画面をクリックしてください。

【セラピスト向け】職員インタビュー

別府リハが提供するリハビリテーションの特徴や現場でのセラピストの役割について、回復期リハビリテーション病棟のセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)にインタビューしました。 ギャラリーの中からご覧になりたい動画を選び、画面をクリックしてください。

当法人の施設と環境(0:53)

空から当法人施設全体を見た映像と当法人の概要、人材育成について動画でごらんください。

当法人の基本理念と事業概要(4:25)

当法人の人材育成(3:40)



職員の能力開発を支援する
キャリアデザイン・サポートプログラム

「キャリアマップ」「階層別・所属別の教育研修」など成長をサポートするしくみが充実

別府リハでは、配属された部署で必要な知識・技術と、それらを習得するための教育研修を経験年数ごとにまとめた「キャリアマップ」と階層別・所属別の研修、自己啓発活動の援助などからなる、
独自の「キャリアデザイン・サポートプログラム」によって職員の成長をサポートしています。 また、日々の仕事で得た気づきから研究をおこない、その成果をさらに質の高いリハビリテーションやケアへとつないでいる先輩たちもたくさんいます。

5日間の新人研修では別府リハのマインドとチームワークを学びます

グループワークをたくさんおこない、チームを作りあげました

すべての部署、職種の新採用職員が集まり、社会人として、リハビリテーション人材である法人職員としての基礎を学びます。 多くのグループワークや演習で、多職種での連携、チームビルディングも体験できます。

  • 令和4年度の入職時新人研修の様子は
    こちらからご覧ください。
  • 令和3年度の新人フォローアップ研修の様子は
    こちらからご覧ください。

オンライン学習で自宅でも学べます

「学びたい」「スキルアップしたい」という職員の学習意欲を支援する、
オンライン学習のシステムが当法人にはあります。

  • 出たい研修があるけれどシフトが合わない
  • 子育て中で、なかなか研修に出られない
  • あの研修を家でもう一度復習したい

そんな時にも、
自宅のパソコンや自分のスマホから、好きな時に学ぶことが可能です。

よりよいリハビリ提供をめざす、所属部署での新人教育

新人症例発表に向けお手本を見せる先輩セラピスト当センターで最も多くのセラピストが所属する「リハビリテーション部」では、1年目の後半に、自分が担当した方の臨床をふり返る「新人事例検討会」をおこないます。 「明日からのよりよいリハビリ提供」につなげるための検討会であるため、学会での症例発表・研究発表に似せた形式ではなく、電子カルテを使ったカンファレンスのようなプレゼンテーションをおこなって、上司や先輩からのアドバイスをもらうのが特徴です。
新人にとって初体験の形式であるため、今年度からは、準備を始める前の早い時期に、先輩セラピストがお手本を示すことにしました。こうすることで的確な事例提示をおこなうことができ、充実したディスカッションになるだろうと期待しています。

  • 令和3年度の先輩セラピストによるお手本プレゼンテーションの様子は
    こちらからご覧ください。
  • 令和3年度の1年目セラピストの症例検討会の様子はこちらからご覧ください。
  • 当センターの各事業でおこなっているさまざまな取組みの最新情報は
    スタッフブログでご覧いただけます。

女性活躍推進法に基づく当法人の情報

女性活躍推進法に基づき、当法人では女性が活躍できる雇用環境の整備に努めています。 詳しくは
こちらをご覧ください。

インタビュー

理学療法士 清成 省吾

以前に祖父が脳卒中を発症し、治療やリハビリの様子、退院後の生活までを間近で見てきました。祖父を支える祖母や家族の姿も見ながら、自分も支えになることができないかと考え、理学療法士を選びました。

別府リハで受けた臨床実習で、チーム医療や地域連携の重要性を学びました。福祉・医療・介護の3部門が揃っている別府リハには、幅広い視野を持てる機会や、利用者のみなさまお一人おひとりの「その人らしい生活」に深く関われる環境があると思いました。他部署の先輩・後輩とも、密に、気軽にコミュニケーションがとれる別府リハは、人として、また専門職として、成長できる職場です。

職種のへだてなく、職員間のコミュニケーションがとてもとりやすいです。現場ではみんな明るく楽しく、利用者・ご家族のみなさまが笑顔で病棟生活やリハビリをおこなえるようチームスタッフ全員が関わって仕事をしています。

退院後の生活に不安を抱えていた利用者のみなさまが、退院後に社会の中でその人らしくいきいきとした生活をされていることを知ると、理学療法士としてのやりがいや喜びを感じます。

作業療法士 吉田 梓沙

高校生の頃、母が入院した時に「作業療法士」を知ったことがきっかけのひとつです。
また、吹奏楽部での慰問演奏などで「ありがとう」「生きていてよかった」といった言葉をいただき、人の役に立てる仕事に就きたいと思いました。

高次脳機能障がい者への支援に力をいれていることや、福祉・医療・介護の3部門で様々な経験ができる環境に魅力を感じ、地域に貢献できる作業療法士になりたいと思い選びました。

職種関係なくスタッフの仲がとても良いので、相談もしやすく、働きやすい環境です。
また、最新のリハビリ機器や福祉用具などが多く揃っており、充実した環境で、利用者のみなさまとさまざまなリハビリができることも強みだと思います。

「やりたいこと」が「できること」「していること」になった時の利用者・ご家族のみなさまの笑顔に喜びを感じます。
また、退院された方がお手紙を下さったり会いに来てくださったりすると、とても励みになると同時に、初心を忘れてはいけないと身の引き締まる思いがします。

言語聴覚士 友田 真紀

高校時代、担任の先生が言語聴覚士の仕事を教えてくださいました。学べば学ぶほど、奥深く、やりがいのある仕事だと感じました。この仕事を教えてくださった先生には、本当に感謝しています。

まず、環境の良さに驚きました。病院内は明るくきれいで、リハビリ室がとても広いです。すれ違うスタッフが誰に対しても気持ちよく挨拶をしていたことも、魅力的に感じました。地元での就職を希望していたこともあり、別府リハで働きたいと思いました。

別府リハでは、利用者のみなさまがより良い生活を送れるようチームで同じ目標に向かってアプローチします。必要な時に必要なコミュニケーションがとれる職場環境は、人間関係が良いからこそできることで、とても働きやすいです。

利用者のみなさまとの会話や食事に関する日々の変化を一緒に喜べることが魅力と感じています。また、ご家族と一緒に利用者のみなさまのより良い生活をめざすことや、利用者のみなさまから「次はこれができるようになりたい」「ここでリハビリして良かった」と言っていただけることにとてもやりがいを感じます。

看護師 若林 久洋

子供のころから看護師の母の姿を見ていました。つらい入院生活の中、少しでも元気になってもらえるよう利用者のみなさまと笑顔で接する母を見て、自分も看護師になって利用者のみなさまのつらさを少しでも軽減できればと思い、この仕事に就きました。

脳血管疾患や整形疾患など、長期的な看護を必要とする回復期リハビリテーションに興味がありました、また、長期的な関わりの中で利用者のみなさまの回復や経過を見ることができるのも魅力です。

利用者のみなさまお一人おひとりに長く寄り添い、看護を提供できるところです。また、優しくて頼れる先輩が多く、困った時もすぐ相談に乗ってくださったり教えてくださったりする環境なのも良いところだと思います。

受け持った方が退院される際、「ありがとうございました。ここに来てよかった」と言ってくださった時はうれしかったです。日常生活に困難がおありの利用者のみなさまに長期的に看護を提供し、身体機能が向上するようアプローチできるところにやりがいを感じます。

社会福祉士矢坂 侑貴

社会福祉士の矢坂侑貴さん

大学進学時に、福祉の仕事に興味を持ちました。

その中で、対象者ご本人だけでなく、取り巻く環境にもアプローチして生活を支援する社会福祉士になりたい、と思ったことがきっかけです。

回復期リハビリテーションにおける退院援助に携わりたいと考えたからです。

また、ガラス張りで広く明るいリハビリテーション室と、そこから見える景色に惹かれたのも理由のひとつです。

上司や先輩方に相談しやすい環境だと思います。また多職種間のコミュニケーションも図りやすく、リハビリに励む患者ご本人や、それを支えるご家族が、安心して過ごせるようなチームアプローチをおこなえていると思います。

ご本人やご家族からの感謝の言葉をいただく際に喜びを感じ、さらにがんばっていこうと前向きな気持ちになります。長期間にわたる入院生活でリハビリに取り組んでいらっしゃる患者のみなさまの姿から学ばせていただいています。


募集中の職種


医師(随時)

募集職種 医師(常勤)
募集科目 整形外科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科、内科 ※上記以外でも、リハビリテーションに興味のある方はご相談ください。
勤務時間 8:20~17:20(実働8時間、休憩60分)
休日・休暇等 公休日120日以上(土曜日、日曜日、祝日、年末年始休暇(12月29日~1月3日)※完全週休二日制) 年次有給休暇、特別休暇(慶弔休暇、リフレッシュ休暇、出産休暇、災害休暇等)、育児休職、介護休職、子の看護休暇、介護休暇 等
勤務場所 当センター内
各種手当 宿日直手当(月2~4回)、資格手当、役付手当 ※当法人の規程に基づき支給
加入保険等 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
その他 詳細は下記担当者まで
お電話もしくは
お問い合わせフォームにてご連絡ください。
担当者 経営管理部 経営企画課 片倉・釜堀 TEL :
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