社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
0977-67-1711

受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

インフルエンザ流行期のお見舞い・ご面会について

2019年12月11日

大分県内のインフルエンザの流行状況の増加に伴い、感染拡大防止を目的として以下の予防対策を2019年12月11日(水)から開始いたします。

・15歳以下の方のお見舞い・ご面会はご遠慮いただきます。
・お見舞い・ご面会の方は必ずマスク装着をお願いいたします。
・お見舞い・ご面会はご家族(近親者・キーパーソン)のみなさまのみとなります。

期間中は、お見舞い・ご面会のみなさま、利用者のみなさまには、大変ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。

また、当センターでは、年間を通じて感染拡大防止の取り組みを実施しております。

・お見舞い・ご面会の際は、石鹸による手洗い又はアルコール消毒薬による手指消毒の協力をお願いいたします。
・体調のすぐれない方、咳・くしゃみ・鼻水・のどの違和感などの風邪症状のある方のお見舞い・ご面会はご遠慮いただきます。

こちらにもご理解とご協力をお願い申し上げます。

社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター センター長 長岡 博志

 

※お見舞い・ご面会について、くわしくはこちらをごらんください。

みょうばんクリニック12月・1月の診療体制について

2019年11月22日

令和1年12月23日(月)~令和2年1月24日(金)のみょうばんクリニックにおける診療等の体制についてお知らせいたします。

みなさまにはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。
みょうばんクリニックの診療について、くわしくはこちらをご覧ください。

  • 年末年始の診療について
    12月28日(土)~1月5日(日)の期間は休診いたします。
    ※新年は1月6日(月)から診療開始いたします(診療時間は通常のとおり)。
  • 1月24日(金)は、院長不在のため休診いたします。
  • 土・日・祝日は休診日です。

診療カレンダーを添付いたしますのでご活用ください。
12・1月の診療カレンダー

「家の光」に早稲田大JA共済連寄附講座「別府リハ班」の取り組みが掲載!

2020年1月14日

以前「スタッフブログ」でもお知らせしました、JA共済連が早稲田大学でおこなっている寄附講座での「別府リハ班」学生の取り組みが、雑誌「家の光」2月号(1月1日発行)の特集「大学生がPR 農から広がる地域の魅力」に紹介されました。

記事には、寄附講座「農からの地域連携」の実習として早稲田大学「別府リハ班」のみなさんがおこなった「大分県農林水産祭(農業祭)」(10月26・27日)での「みのり」紹介とミニトマト販売について、写真入りで掲載されています。

みなさまぜひご覧ください!

  • 家の光ネットはこちらからご覧ください。
  • 別府リハの障害福祉サービス事業所「みのり」についてはこちらからご覧ください。

第27回 大分県高次脳機能障害リハビリテーション講習会のご案内

2020年1月8日

専門職のみなさまに、高次脳機能障がいのリハビリテーションに関する講習会のおしらせです。

第27回 大分県高次脳機能障害リハビリテーション講習会

場所:J:COMホルトホール大分 3階 大会議室

日時:令和2年2月2日(日)9:45~12:00 (受付9:15~)

演題:「脳損傷によって生じる社会的行動障害と支援について」

講師:京都大学医学部附属病院 精神神経科 上田 敬太先生

Q&A: 参加者の方から事前にいただいた質問に、上田先生がお答えくださいます。

参加費:無料

  • 研修会の詳細はこちらをごらんください。
  • 別府リハは大分県の高次脳機能障がい支援拠点機関です。
    高次脳機能障がい支援拠点機関としての活動をとおして、別府リハは高次脳機能障がいのある方々の支援ネットワークの構築・拡充をめざしています。くわしくはこちらをごらんください。

新年のごあいさつ

2020年1月6日

明けましておめでとうございます。
令和2年の新春を迎えるにあたり、ひと言ごあいさつを申し上げます。

最初に、別府リハビリテーションセンターをご利用いただいている利用者・ご家族のみなさま、そして、連携いただいている病院・関係機関のみなさまには、旧年中のご厚情に心から感謝申しあげます。本年も、変わらぬご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

迎えた新年は、十二支でいうと子(ね)年、干支(えと)では庚子(かのえね)にあたります。干支は60年周期ですから前回の庚子は、1960年(昭和35年)でした。この60年前の庚子の出来事から、今年がどのような年になるのか思いを巡らせてみます。

まず、1960年はアフリカの年といわれています。アフリカ17か国が独立して脱植民地化が進んだ年でした。米国では若きヒーロー、ジョン・F・ケネディ大統領が誕生、そして、わが国では池田内閣が所得倍増計画を発表しています。このほかにもさまざまな出来事がありましたが、前回の庚子は、総じて歴史に残る出来事が多く起こり、それが後々の社会に大きな影響を残す年だったといえそうです。

今年、歴史に残る出来事候補といえば、東京オリンピック・パラリンピックがあげられます。

とりわけ、最近のパラスポーツへの関心の高まりには目を見張るものがあります。22競技の内容やクラス分けなどが詳細に報道されて、今まで以上に多くの方が興味を持ち始めています。

また、選手のバックグラウンドが紹介され、病気やけがなどで障がいを抱えた中で、残された機能ですばらしい姿を見せてくれることに心から感動を覚えます。

このことから、私は、今回の庚子の出来事の一つとして、東京パラリンピックをきっかけに障がいに対する世間の理解が一層進み、ノーマライゼーション(障がいのある人が障がいのない人と同等に生活し、ともにいきいきと活動できる社会を目指す)の理念が定着し、後々まで影響する年になる、こんな思いを巡らせています。

みなさまにおかれましても、本年が良い一年になることを心から祈念しております。

社会福祉法人 農協共済
別府リハビリテーションセンター
理事長 大塚 義巳

「にじ」利用者の方がTOS年末特別番組に出演!

2019年12月27日

別府リハの障害者支援施設「にじ」利用者のおひとり、小玉結一さんが、TOSテレビ大分の年末特別番組に出演されることになりました!

この番組は「大分国際車いすマラソン」の模様を紹介するドキュメンタリー「車輪のアスリート達2019」(12月31日(火)午前9時50分~)です。

小玉さんは、平成30年2月に建設業のお仕事をされていた時の事故で脊髄損傷となり、同年8月に「にじ」に入所されました。

番組では、「にじ」の理学療法士に勧められたことがきっかけで車いすマラソンに出会われた小玉さんが「大分車いすマラソン」に出場するまでを追っているとのことです。

みなさまぜひご覧ください!

TOSテレビ大分「車輪のアスリート達2019」
放送予定:令和元年12月31日(火)午前9時50分~10時45分

  • TOSテレビ大分の番組紹介はこちらをご覧ください。
  • くわしい番組紹介はこちらからもご覧になれます。
  • 別府リハの障害者支援施設「にじ」についてはこちらをご覧ください。

「みのり」の農福連携についての記事が掲載されました!

2019年12月26日

別府リハの障害福祉サービス事業所「みのり」がおこなっている農福連携の取り組みが、12月15日付「日本農民新聞」と12月19日付「日刊アグリ・リサーチ」にくわしく紹介されました。

「農福連携」とは、障がいを持つ方が農業の分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取り組みで、今回の記事では、「みのり」の展開しているB型の就労継続支援事業の紹介を中心に、障害者支援施設「にじ」、そして別府リハのおこなっている「福祉・医療・介護が連携する、とぎれないリハビリテーション」について紹介されました。

  • 日本農民新聞社のWEBサイトはこちら
  • 日刊アグリ・リサーチのWEBサイトはこちら

別府リハのホームページが新しくなりました

2019年12月17日

社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター(別府リハ)のホームページが新しくなりました。

新しいホームページでは、別府リハがおこなっている「福祉・医療・介護のとぎれのないリハビリテーション」について、ご覧くださるみなさまに、よりわかりやすくお伝えしてまいります。

ぜひご活用ください。

令和元年度 上期 入院生活に関するアンケート調査 結果

2019年11月21日

別府リハビリテーションセンター 回復期リハビリテーション病棟において、令和元年7月~8月に実施いたしました「入院生活に関するアンケート調査」について、調査結果をご報告いたします。

ご協力いただきました患者・ご家族の皆さま、大変貴重なご意見をありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。

農協共済 別府リハビリテーションセンター 院長

アンケート結果(グラフ)はこちらをご覧ください。(PDF形式)

皆さまからいただいたお声

1.入院生活で感じたこと

■これからの家族のあり方を考えさせられとっても勉強になりました。

■朝・昼・夜の食事が食堂へ届いた時に館内放送にて患者さんへこの旨を連絡するシステムを導入してもらいたいと思います。

お食事時間に各病室をお伺いし、皆さまに直接声をおかけしてご案内しております。また、カフェなどの日中のレクリエーションは、各病室に放送でご案内しております。ご提案ありがとうございました。

■FreeWifiがつながるコーナーがあるととても便利。

■食事の献立をもう少し工夫してもらえると楽しみに繋がると思う。

■入浴時間がもう少し欲しいです。(次のリハビリ時間に間に合いそうにない時がある。)

■良いスタッフの人がほとんどだが、中には少し冷たいスタッフがいた。相談しにくかった。

■勤務状況が分かりにくい。設置するのであれば、もっとわかりやすく休みは休みのラベルをはるといい。

各病棟に、職員の氏名・写真とともにそれぞれの勤務状況をお知らせする掲示板を設置しておりますのでぜひご利用ください。

■リハビリを行う中で、それぞれの内容については担当者から説明があるが、それぞれの患者に対してチームを組んであるのであれば、主治医またはチーム長を決めてとりまとめを行い、月2回程度は患者に改善状況を伝えてもらいたい。何ができているのか、何がたりないのかわかりにくいです。

当センターでは月に1度、患者ご本人もしくはご家族の方に対し、リハビリの経過をご説明する面談の機会を設けております。リハビリの進み具合をよりおわかりいただける機会となるよう、今後も工夫を重ねて参ります。ご提案ありがとうございました。

2.スタッフへのメッセージ

■看護師さん・療法士全員とても親切にして頂き感謝しています。

■受傷時は症状も分からずこれからどのように対応しようかと考えていましたが、根気強く関わっていただいたおかげで出来ることも増え理解出来ることも増えました。

■不明な事もありますが、外来リハでもう少し出来る事が増え、日常生活が送れるようになると良いと思っています。

■色んな病院を見てきましたが、みなさんが挨拶をすごくしてくれて明るいのですごく精神的に助かりました。

■心理士さんありがとうございました。心が洗われて清々しい気持ちになりました。

■きめ細やかな対応・本人主体の支援・見守りをして頂き感謝しています。

■入院してからスタッフの皆様に励まされ、元気づけられ退院することができ、人生生まれ変わった気持ちで今後も健康に過ごしていきたいと思います。

今後の取り組み

調査結果により、私たちが日ごろご提供している医療サービスについて、患者・ご家族の皆さまがどのように評価してくださっているか、また、どのように望んでいらっしゃるかを再確認することができました。

皆さまからいただいたご意見は全職員で共有し、今後もより良い病院づくりに取り組んでまいります。

ご協力まことにありがとうございました。

2年連続で「ひと涼みアワード2019」最優秀賞をいただきました!

2019年11月14日

別府リハが、環境省と官民一体で取り組む「熱中症予防声かけプロジェクト」(賛同会員7,228団体)の優れた取り組みを表彰する「ひと涼みアワード2019」において、職場啓発部門の「最優秀賞」を受賞しました。

別府リハの最優秀賞受賞は昨年の「ひと涼みアワード2018」から2年連続、通算3回目です。11月11日(月)に東京でおこなわれた「ひと涼みアワード2019受賞式」の模様や今年の取り組みをスタッフブログでご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

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