社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
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受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

よくある質問

よくある質問とその答え

当センターへ寄せられるご質問の中から、特にお問い合わせの多いご質問とその答えを掲載しております。
下記以外にもご不明な点などがございましたら、お電話もしくはお問合せフォームにてお気軽におたずねください。

回復期リハビリテーション病棟について

回復期リハビリテーション病棟では、「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間」が決められています(実際の入院期間は利用者のみなさまの状態により異なり、入院後の判断となります)。
 
回復期リハビリテーション病棟(病院)」ページ内の「入院対象者」の欄(「よくある質問」の下にあります)には「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間」についてのご説明がありますので、くわしくはそちらをご覧ください。
 
ご不明の点がございましたらお問い合わせください。

入院先(急性期病院)の医師から、別府リハの地域連携室に診療情報提供書をお送りいただき、お引き受けできるかどうかを判断します。

病棟の雰囲気や入院生活についてご理解いただくため随時おこなっています。お気軽にお問い合わせください。

回復期リハビリテーション病棟では、「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間(実際の入院期間は利用者のみなさまの状態により異なり、入院後の判断となります)」が決められています。
 
たとえば脳梗塞や脳出血などの脳卒中、大腿骨頚部(太ももの付け根部分の)骨折、脊髄損傷、頭部外傷、肺炎や外科手術の治療時の安静による廃用症候群などの方の発症または手術から入院するまでの期間は2か月以内、股関節・膝関節の神経や筋、靭帯損傷後の方の発症から入院するまでの期間は1か月以内、などです。
 
回復期リハビリテーション病棟(病院)」ページ内の「入院対象者」の欄(「よくある質問」の下にあります)には「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間」についてのご説明がありますので、くわしくはそちらをご覧ください。
 
ご不明の点がございましたらお問い合わせください。

回復期リハビリテーション病棟では、「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間」が決められています(実際の入院期間は利用者のみなさまの状態により異なり、入院後の判断となります)。
 
回復期リハビリテーション病棟(病院)」ページ内の「入院対象者」の欄(「よくある質問」の下にあります)には「入院できる病名」と「病気やけがを発症してから入院するまでの期間」、そして「入院から退院までの(最大の)期間」についてのご説明がありますので、くわしくはそちらをご覧ください。
 
ご不明の点がございましたらお問い合わせください。

入院費用には「入院料」「リハビリテーション料」「食事代」などが含まれ、それぞれおひとりごとに異なります。また、月の医療費が高額となる場合には「高額療養費制度」を利用することでご負担を軽減できる場合があります。くわしくは担当の医療ソーシャルワーカーまたは本館4階の総合受付にご相談ください。

ご本人の健康保険の基準に応じたご請求になります。健康保険の詳細をご連絡いただければ、概算をお伝えすることができます。

月末締めで計算し、翌月10日から請求書をお渡しできます。

請求書をお受け取りになられた月の末日までがお支払いの期限です。ご不明な点がございましたら、本館4階の総合受付にお問い合わせください。

現金・振込・クレジットカード・デビットカ―ドからお選びいただけます。

本館4階エントランスホール内にJAバンクのATMがございますのでご利用ください。

本館3階に売店がございます。隣接してイートインスペースもございますのでご利用ください。
■営業時間
平日(月~金)10:00~17:00 / 土曜日 10:00~15:00
※日曜・祝日はお休みです。

「入院のご案内」をご覧ください。

日中は動きやすい服装に着替えていただきます。くわしくは「入院のご案内」をご覧ください。

持ち込み可能です。また、機器の使用方法について、リハビリで活用することもあります。ただし、施設内ではマナーモードをお願いしているほか、病室内での通話はお控えいただいております。なお、機器の管理はご自身にお願いしております。紛失や故障などについては責任を負いかねますのでご了承ください。

10:00~20:00です。

病棟のスタッフステーションでスタッフにお声がけください。面会の方に記載していただく用紙がありますので、そちらに必要事項の記載をお願いいたします。

基本的に制限はありませんが、インフルエンザなど感染症の流行期には面会制限をお願いすることがあります。面会制限がある場合はホームページの「お見舞い・ご面会について」内でご案内しますので、そちらををご覧いただくか、お問い合わせください。

医師の許可のもと、外泊は原則月1回、外出は通院など必要に応じておこなうことができます。ただし、予定日の5日前までに外出泊の届け出をお願いしています。また、その際はかならずご家族に病棟まで迎えに来ていただき、ご一緒に出発・帰院していただきます。

外泊や外出は、利用者・ご家族のみなさまともに退院後の生活がイメージできる機会にもなるため、リハビリの一環としてもおすすめしています。病院生活では気付かないことも確認できるため、外出泊でお気づきになった点がありましたら、ぜひスタッフにお伝えください。

土日を含め365日リハビリを提供しています。利用者のみなさまの状態に合わせてリハビリ予定を組むため、3~4日ごとに予定表を作成し、ご本人にお渡しします。

入院中に1~2回予定しています。そのほかにも必要に応じて実施しています。

基本的に平日のみの対応となります。ご了承ください。

面会制限のある時期を除けば基本的に可能です。事前にかならずスタッフステーション、もしくは担当スタッフにお問い合わせください。

回復状況や利用者・ご家族のみなさまの状況に応じて、退院後の生活の検討をお手伝いします。不安なことがあれば、社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)にご相談ください。

基本的に自宅復帰を目指しますが、利用者・ご家族のみなさまと話し合いながら、より良い退院先を検討します。

ご希望の施設がありましたら、担当の社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)にお知らせください。利用に関する支援をいたします。また、よくわからないという方には、ご希望をうかがいながら、地域の施設に関する情報提供もいたします。

継続した薬の処方など、当院で対応できる場合は原則としてほかの医療機関の受診はできません。受診が必要となるかどうかは、事前に主治医にご相談ください。また、受診が必要と判断された場合、緊急でないものについては家族のつきそいのもとで受診していただくこととなります。

申請できます。手続きの際は担当の社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)がお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

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障害者支援施設 「にじ」について

集団生活ができる方で、生活動作の自立を目指す方が対象です。

具体的には、以下のとおりです。

回復期リハビリテーション病棟を退院された方や地域で生活されている方で、
■おおよそ18歳から65歳の方
■おおむねトイレが自立されている方
■常時の医療行為の必要のない方
■集団生活ができる方
■障害者手帳をお持ちの方、または申請予定の方

「にじ」には病院のような医療設備がなく、処置などができないことからご利用になれません。

脳出血や脳梗塞、くも膜下出血などの脳血管疾患、いわゆる脳卒中後の方が多いです。ほかに、交通事故によるけがや脊髄損傷の方などもいらっしゃいます。

お問い合わせ後、見学や利用面談があり、同時に市町村の手続きもしていただくため、利用開始までおおよそ1.5か月~2か月かかります。

前年度所得に応じて訓練の自己負担額や食費・光熱水費を市町村が設定します。1か月で0円~7.5万円程度です。

利用期限は1年半から2年です。

50分ごとの訓練を6時限設定しています。自立した生活や就労をめざすには長時間活動できるようになることが大切なため、「にじ」では1日4時限以上を目安に時間割を組んでいます。

病院のような個別療法ではなく、自主的に活動していただく集団訓練をおこなっています。残っている機能を活用して、ご自身でできることを増やします。

自動車の評価と訓練は、ご家族の同意があり、施設で定める検査結果が良好であること、規則を守った生活が可能な方を対象におこないます。くわしくは下記のページをご覧ください。

自動車運転再開のためのリハビリテーション

新規の免許取得訓練はおこなっておりません。免許センターで実施している自動車学校への入学判断に必要な、適正相談の診断書を作成する検査をおこなっています。また、当施設から自動車教習所に通われる方はいらっしゃいます。

訓練の中で、利用者のみなさまに合った仕事を一緒に探していきます。

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通所リハビリテーションについて

介護度や訪問滞在時間、利用回数などの条件により料金は異なります。くわしくは当事業所にお問い合わせください

はい。ケアマネジャーが作成したケアプランに基づき利用できます。ただし、別府市外にお住まいの場合は、ご家族に送迎をお願いしていますのでご了承ください。

利用期間はケアプランに沿って決定しており、目標設定によって異なります。また、会議などにより見直しもおこないます。

利用調整窓口は、各居宅支援事業所のケアマネジャーがおこなっています。くわしくは当事業所にお問い合わせください

随時お受けしています。ご案内の準備の関係上、事前に当事業所にお問い合わせください

体験利用はおこなっておりません。ご了承ください。

別府市内であれば、ハイエース、もしくは軽乗用車でご自宅まで送迎しています。

別府市内の方は送迎サービスをご利用ください。自家用車でのご利用を希望される場合は、ご本人・ご家族・担当ケアマネジャーで相談させていただきます。

基本的には6〜7時間程度です。疲労や体調などの理由で長時間の滞在が難しい場合は、個別にご相談いたします。また、送迎ルートの関係で、滞在時間が変動することがあります。

理学療法士や作業療法士が利用者お一人おひとりの目標や状況に合わせてメニューを作成し、その方に必要なトレーニングや活動をおこないます。

担当ケアマネジャーの作成する居宅サービス計画書に基づき入浴をおこないます。身体の清潔を保つための入浴介助のほかに、リハビリの一環として、着替えや身体を洗うことなど自分でできる動作の維持、目標に合った入浴指導などもおこないます。

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訪問リハビリテーションについて

利用調整窓口は、各居宅支援事業所のケアマネジャーがおこなっています。くわしくは当事業所にお問い合わせください

介護度や訪問滞在時間、利用回数などの条件により料金は異なります。くわしくは当事業所にお問い合わせください

要支援、要介護に関係なくご利用可能です。

要支援の方は週1回程度のご利用です。要介護の方はケアマネジャーと相談のうえ、ケアプランに応じて回数が決まります。

利用期間はケアプランに沿って決定しており、目標設定によって異なります。また、会議などにより見直しもおこないます。

訪問リハビリは介護保険サービスのひとつで、ご自宅での生活機能の改善に向け、リハビリの専門職である理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がさまざまなリハビリを提供します。一方、訪問マッサージは「あん摩マッサージ指圧師」が患者の自宅等に訪問しておこなう、医療上必要とされるマッサージであり、両者は異なるものです。

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外来リハビリテーションと専門外来について

ご利用可能です。円滑に開始するために、現在ご入院中の病院の医療ソーシャルワーカーを通じてご連絡ください。

■脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頭部外傷等(発症・手術から180日以内の方)
■骨折、人工関節置換術、変形性関節症、脊椎疾患等(発症・手術から150日以内の方)
など、症状によって利用期間は異なります。くわしくはお問い合わせください。

はい。3か月間の併用利用が可能です。くわしくはお問い合わせください。

以下の方で、医学的に外来リハビリの必要性を医師が判断した場合にお受けになることができます。

■回復期リハビリテーション病棟を退院された方。
■脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頭部外傷等(発症・手術から180日以内の方)
■骨折、人工関節置換術、変形性関節症、脊椎疾患等(発症・手術から150日以内の方)
■脳や脊髄の損傷により、後遺症として手足などに障がいがのこり、日常生活や社会生活に支障が生じている方
■病気や事故のあとで、言語や注意・記憶などの後遺症により日常生活に支障をきたしている方
■嚥下(食べること・飲み込むこと)に悩みがある方

くわしくはお問い合わせください。

対応可能です。お問い合わせのうえ、装具外来を受診なさってください。

脳出血や脳梗塞といった脳血管疾患、いわゆる脳卒中後の方のご利用が多いです。

ご相談いただけます。ぜひ一度ご連絡ください

マッサージはおこなっておりません。

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障害福祉サービス事業所「みのり」について

担当の相談支援専門員へ手続きを依頼し、受給者証の交付をしてもらえば契約可能となります。

サービス支援費は所得に応じて、負担金があります。
給食利用の場合は1食320円の負担となります。

身体障がいの方が多いですが、精神・知的・発達など、さまざまな障がいを持った方が利用されています。

移動・食事・トイレが自立されている方であれば、障がいの種類は問いません。

複数の事業所を利用していただけます。

18歳以上の方であれば、上限はありません。

可能です。体験利用をしていただいたうえで利用するかどうかをお決めいただけます。

営業日であれば、送迎対応が可能な範囲で可能です。曜日・時間の選択は相談のうえ決定します。

遅刻・早退は送迎対応が可能な範囲で自由です。お休みも自由ですが、電話連絡をお願いしています。

送迎対応可能な範囲であれば、最長5時間まで自由に選べます。

車の出入り可能な範囲であれば、自宅までお迎えに行くことが可能です。

別府市内です。

給食を1食320円でご提供しています。
給食を利用せず、お弁当をお持ちいただくことも可能です。

働きやすい服装でいらしてください。

作業メニュー内であれば、希望が最優先されます。

全館バリアフリーなので可能です。

敷地内にみょうばんクリニックが併設されています。クリニックまでの送迎もおこないます。ただし、受診時間中の工賃は支払われませんのでご了承ください。

作業療法士を配置しています。

外来受診して必要と判断されれば、作業時間中に外来リハビリを受けることができます。外来への送迎もおこないます。ただし、外来訓練中の工賃は支払われません。ご了承ください。

軽作業が100円、温室作業が150円からスタートすることが多いですが、作業能力など評価し、工賃の見直しを随時おこないます。

一般就労をされた方は複数名いらっしゃいます。障がい者・高齢者の方の施設等で介護補助や清掃の仕事に就かれています。

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臨床実習について

  • 学校で習ったことを勉強しなおしたり、学術情報誌や論文、成書などを読む習慣をつけたりして、臨床的思考を養ってください。
  • すでに実習経験のある方は、前回までに指摘された課題を解決できるよう、学校の先生に相談しながら準備しておいてください。
  • こちらからの指定はありません。学校で決められた方法に従ってください。
  • 自動車・バイクで通う場合は任意保険に必ず加入してください。
  • 自動車・バイクで通う場合は、事前に実習指導者、もしくは上記実習責任者にその旨をお伝えください(書類提出は必要ありません)。
  • 駐車は敷地内駐車場をお使いください。また、駐輪場は正面玄関前駐車場内にあります。くわしくはお問い合わせください。
  • 事故や車上荒らしについて、当センターでは一切責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 実習で何よりも大切なのは、社会人・学生・医療従事者としての態度とマナーです。あいさつやことば遣いをはじめとする接遇や、期限やルールを守ることなど、普段の自分の行動を振り返っておきましょう。
  • 体調管理やスケジュール管理など、自己管理もとても重要です。健全に実習が進められるようにしていきましょう。
  • 「報連相」を欠かさないようにしましょう。悪いことほど早く報告する、勉強や人間関係で悩んだら一人で悩まず相談する、が基本です。
  • 具合が悪い時は絶対に我慢せず、必ず家を出る前に指導者に連絡してください。
  • 特に指定はありません。常識の範囲内であれば結構です。
  • 通勤時間も実習中であることをふまえて選択してください。
  • 実習着は学校指定のもので結構です。
  • 靴は原則白、かかととつま先のあるシューズ・スニーカーとします(サンダルやかかとをつぶせるタイプは禁止)。
  • 靴下は白とします。
  • 実習着の上に羽織るカーディガンは白、灰色のいずれかとします。
  • 実習中に他部門の見学やオリエンテーションを行う場合があるので、別にジャージを用意してください。
  • 清潔で健康的に見えるよう、身だしなみに配慮しましょう。
  • 奇抜な髪型やヘアカラーは避け、女性は肩につく長さの場合はきっちりまとめ髪にしてください。
  • ひげを伸ばさずきちんと剃ってきてください。
  • 派手な化粧は避け、顔色が良く見える自然な化粧を心掛けてください。
  • 爪は短く整え、清潔にしましょう。ネイルは禁止です。
  • 臨床で使用するものに関して、こちらからの指定は特にありません。
  • ゴニオメータやメジャー、鼻息鏡、ペンライトなど、自分で必要と思われるものは持ってきていただいて構いませんが、自分の責任で管理してください。
  • 健康保険証のコピー、予防接種(抗体価)に関する控は必ず携帯してください。
  • 自動車で通う場合は任意保険に関する書類を携帯(車内)してください。

初日は着替え場所などのご案内があるので、午前7時50分に総合受付(エントランスホール)へお越しください。実習指導者が更衣室にご案内します。

なお、総合受付(エントランスホール)へは、時間外通用口からお入りください。

  • 男女とも職員更衣室に学生用のロッカーを用意していますが、数に限りがあります。
  • 学生の数が多い場合、ほかの学生と共用していただくことがあります。

午前8時20分に開始します。

  • 弁当は持ってきてかまいません。
  • センター内の職員食堂を利用することも可能です(1食500円)。利用する場合は事前に実習指導者に申し出てください。
  • センター内の売店で弁当を買うこともできますが、曜日により少ない場合があるので気を付けてください。
  • ありません。近隣の賃貸アパートを探して利用してください。
  • 実習中の住所がわかったら、かならず職種の実習責任者に連絡してください。

時期やタイミングによりますが、施設内にある他部門でオリエンテーションや見学・実習をおこなうことがあります。

  • 週休2日です。
  • ただし、当センターの回復期リハビリテーション病棟では365日リハを行っているため、指導者に合わせて土曜・祝日に出ていただくことがあります。その場合は平日が休日になります。
  • 原則日曜日は休日です。

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