社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
0977-67-1711

受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

外来リハビリテーション
と専門外来

別府リハでは、回復期リハビリテーション病棟でのリハビリテーションを終えた方や、脳卒中(脳血管疾患)やけがの後遺症でお困りの方を対象に、外来リハビリや各種専門外来での相談・治療をおこなっています。

診療科目について

診療科目

リハビリテーション科

担当医師

月曜日

午前

リハビリ科
本田 昇司

午後

リハビリ科
本田 昇司

火曜日

午前

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

午後

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

水曜日

午前

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

午後

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

木曜日

午前

リハビリ科
本田 昇司
吉川 公正

午後

リハビリ科
本田 昇司
吉川 公正

金曜日

午前

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

午後

リハビリ科
本田 昇司
河野 俊郎

時間帯 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
*** リハビリ科
河野 俊郎
リハビリ科
河野 俊郎
リハビリ科
吉川 公正
リハビリ科
河野 俊郎
午後 リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
リハビリ科
本田 昇司
*** リハビリ科
河野 俊郎
リハビリ科
河野 俊郎
リハビリ科
吉川 公正
リハビリ科
河野 俊郎

回復期リハビリテーション病棟を
退院された方のリハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟を退院された方は、医学的に外来リハビリの必要性を医師が判断した場合に限って、退院後3か月間、外来でリハビリを継続的に受けることができます。

また、介護保険でのサービスを利用される場合は、併用しながら3か月間の外来リハビリ利用が可能です。

ご利用になれる
リハビリ単位数

退院後、介護保険サービスを
利用していない場合

1日に受けられるリハビリ時間(単位数)

最長120分(6単位分)※退院後3か月間のみ

退院後、介護保険サービスを
退院2か月目から利用した場合

1日に受けられるリハビリ時間(単位数)

1か月目 最長120分(6単位分)
2か月目・3か月目:各1か月間で140分(7単位分)

各種専門外来

過去に脳卒中(脳血管疾患)や事故などによって障がいを持たれた方で、日常生活や社会生活を送るうえでお困りの方を対象とした外来です。

脳血管疾患・整形疾患等
リハビリテーション外来

医学的にリハビリテーションが必要な方へ医師の指示により、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がリハビリテーションを提供します。

対象となる方

・脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頭部外傷等(発症・手術から180日以内の方)
・骨折、人工関節置換術、変形性関節症、脊椎疾患等(発症・手術から150日以内の方)

※上記以外の方も、症状により対象となる場合がございますので、くわしくはお問い合わせください。

ニューロリハビリテーション外来

最近の研究では、成人の脳においても可塑的な変化や機能的再構成が起こることが明らかになってきました。この知見をもとに従来のリハビリテーション手法に加えて、脳の可塑性を利用した機能回復を促進させる新たな手法「ニューロリハビリテーション」に注目が集まっています。

対象となる方

脳や脊髄の損傷により、後遺症として手足などに障害がのこり、日常生活や社会生活に支障が生じている方が対象になります。

例えばこのような方が対象です

 

  • 麻痺した筋肉を柔らかくしたい(指を広げて手を洗いたい)
  • 日常生活でもっと手を使えるようにしたい
  • 麻痺した手足を少しでも改善したい(家族の手を握りたい)
  • 簡単な装具に変更したい
  • 介護の負担を軽減したい(足がもう少し開いてくれれば)
  • 痙縮(筋肉のつっぱり)による痛みを和らげたい など…

診療内容

リハビリ専門医が診察をおこない、専門スタッフとともに以下の診療をおこないます。

ボツリヌス療法

痙縮(筋肉のつっぱりやこわばり)のある筋肉へ注射を(投与)し、筋肉の痙縮させている神経の働きを抑えたうえで、リハビリテーションをおこない、機能改善や疼痛コントロール、介護量の軽減などをはかります。

【 治療スケジュール例 】

① 治療目的設定・投与日予約
痙縮によって困っている事などを医師と相談し、治療の目標を決め、初回投与日の予約をします。

②投与
初回投与をおこないます。

③受診(1~2回)・次回投与日予約
医師と症状を相談しながら、次回投与日の予約をおこないます。

④投与
2回目の投与をおこないます。
2回目以降は③~④を繰り返します。

※1 投与と並行してリハビリテーションもおこないます。
※2 ②~④までは、おおよそ3~4カ月かかります(個人差があります)。

▼ 電気刺激

さまざまな電気刺激機器を用いて、随意運動の改善や痙縮の軽減をはかります。

電気刺激装置 IVES(アイビス)

▼ 促通反復療法

促通手技を用いたニューロリハビリテーションで、機能の改善をはかります。

▼ 麻痺した手の積極的な使用

麻痺した手を集中的に使用することによるニューロリハビリテーションで、日常生活場面での使用頻度を高め、機能の改善をはかります。

▼ その他

リハビリ専門医が診断のうえ、上記ニューロリハビリテーションを組み合わせたり、身体機能の改善を目的とした必要なリハビリテーションを提供します。

高次脳機能外来

病気や事故などにより脳にダメージを受けると、この高度な機能が正常に働かなくなり日常生活や社会生活に支障をきたす場合があります。また、高次脳機能障がいは外見では判断しにくく、ご本人の障がいに対する認識も低いことが多いため、周囲の理解が得られず、トラブルに発展するケースもあります。

高次脳機能外来では、面接や脳画像・神経心理学的評価によって、高次脳機能障がいの診断をおこないます。診断後は、病状に応じて外来リハビリや社会資源を提案し、安心して地域生活が送れるよう支援します。 また就学や就労などの社会参加も実現するようお手伝いします。

くわしくは、こちらをご覧ください。

摂食・嚥下外来

嚥下(食べること・飲み込むこと)に悩みがある方に対して、リハビリ専門医や言語聴覚士などの嚥下に関する専門スタッフが多角的に嚥下の状態を評価し、適切な食事姿勢や食形態、訓練方法のアドバイスをおこないます。

対象となる方

  • 食べ物や飲み物を飲み込みにくい
  • 食事中にむせが多い
  • 痰の量が増えてきた
  • 食事の時間が長くなった

 診療の流れ

① 診察
リハビリ専門医が診察をおこないます。

② 評価(検査)
リハビリ専門医や言語聴覚士などが評価します。
※必要に応じて、嚥下内視鏡検査(VE)や嚥下造影検査(VF)、胸部CT撮影検査、血液検査などをおこないます。

③ 結果説明と指導
リハビリ専門医が評価結果を説明します。また、誤嚥予防法やリハビリテーションの指導、日常生活上の注意点などのアドバイスもおこないます。

装具外来

主に脳血管疾患の後遺障害として片麻痺のある方で、歩行などを補助する装具を利用されている方や歩行などに支障を感じている方へ、リハビリ専門医や理学療法士、作業療法士が装具の現状確認や、装具の提案をおこないます。

対象となる方

①現在装具を利用されている方

  • 装具の破損や装具が摩耗した
  • 装具装着時に痛みを感じる
  • 長い期間おなじ装具を利用している

②現在装具を利用していないが、歩行等に支障を感じている方

診療の流れ

① 診察
リハビリ専門医が診察をおこないます。必要に応じて、理学療法士や作業療法士などで評価をおこないます。

② 結果説明と装具の提案
リハビリ専門医が評価結果を説明し、装具の提案をおこないます。

③ 装具の採型・採寸
装具装具士が採型・採寸をおこないます。

④ 装具の仮合わせ
装具の採型・採寸の1週間後に装具を装着していただき、微調整をおこないます。

⑤ 装具の完成
仮合わせの1週間後に装具の適合チェックをおこない、装具が完成します。

※お体の状態により、装具のみの対応では困難な場合があります。
この場合は、リハビリテーションなどの治療もあわせて提案させていただきます。

その他

介護保険サービスを利用されている方の
ご利用について

次の介護保険サービスを利用されている方で、医療保険でのリハビリテーションを希望される方は、お問い合わせください。

  • 通所リハビリを利用されている方
  • 訪問リハビリを利用されている方

その他

こちらの専門外来のほかにも、「みょうばんクリニック」においてリハビリ専門医が麻痺などでお悩みの方の診察をおこなっています。

くわしくは、こちらをご覧ください。

よくある質問
(外来リハビリと専門外来)

ご利用可能です。円滑に開始するために、現在ご入院中の病院の医療ソーシャルワーカーを通じてご連絡ください。

■脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頭部外傷等(発症・手術から180日以内の方)
■骨折、人工関節置換術、変形性関節症、脊椎疾患等(発症・手術から150日以内の方)
など、症状によって利用期間は異なります。くわしくはお問い合わせください。

はい。3か月間の併用利用が可能です。くわしくはお問い合わせください。

以下の方で、医学的に外来リハビリの必要性を医師が判断した場合にお受けになることができます。

■回復期リハビリテーション病棟を退院された方。
■脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・頭部外傷等(発症・手術から180日以内の方)
■骨折、人工関節置換術、変形性関節症、脊椎疾患等(発症・手術から150日以内の方)
■脳や脊髄の損傷により、後遺症として手足などに障がいがのこり、日常生活や社会生活に支障が生じている方
■病気や事故のあとで、言語や注意・記憶などの後遺症により日常生活に支障をきたしている方
■嚥下(食べること・飲み込むこと)に悩みがある方

くわしくはお問い合わせください。

対応可能です。お問い合わせのうえ、装具外来を受診なさってください。

脳出血や脳梗塞といった脳血管疾患、いわゆる脳卒中後の方のご利用が多いです。

ご相談いただけます。ぜひ一度ご連絡ください

マッサージはおこなっておりません。

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お問い合わせ先

下記まで気軽にお問い合わせください。

専門外来担当

0977-67-1711(代)
月曜日~金曜日 8時20分~17時20分

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