介護保険事業部は、令和7年の職員表彰において、理事長賞を受賞しました。

受賞が決まった際には、この朗報に介護保険事業部内は大きな歓喜に包まれました。
これにともない、12月26日におこなわれた授賞式において、表彰を受けました。




今回、介護保険事業部を代表して表彰状を受け取った職員からは、
「介護保険事業部の取り組みが評価され、とても嬉しく思います。今後も、利用者さまに喜んでいただけるような支援をおこなっていきたいです。」
との感想が聞かれました。
また、授賞式に参加した職員からも、
「自分たちの部署が表彰されて嬉しいです。気持ちがさらに引き締まります。」
「いつも一生懸命頑張っています!今回の表彰を励みに、さらにパワーアップして仕事ができそうです。」
など、前向きな声が多く寄せられました。





今年は午年。
介護保険事業部は、午年の風が吹き抜けるように、まっすぐに、力強く、常に楽しみながら挑戦し、前へと駆け出していきます。
介護保険事業部では、年間を通してさまざまな勉強会を実施しています。
今回は、その中から二つの勉強会の様子をご紹介します。
こちらは、重度の利用者さまを想定したトランスファー方法について、実技を交えておこなった勉強会の様子です。

職員は熱心に実技に取り組み、とても有意義な時間となりました。


また、質問や疑問も活発に寄せられ、リハビリスタッフがひとつひとつ丁寧に説明。
参加した職員からは、「わかりやすかった」「実際の現場で活かしたい」といった声が聞かれました。

続いて、吐物処理手順についての勉強会の様子です。
事前に手順書を確認し、実践形式でおこないました。




吐物を処理するスタッフ自身の感染を防ぎ、また周囲への感染を広げないためには、適切かつ迅速な対応が欠かせません。
今回の勉強会を通して、日頃から繰り返し学習し、正しい手順を身につけておくことの大切さを改めて実感しました。
このたび、社会福祉法人農協共済別府リハビリテーションセンター(通所リハビリテーション)は、「介護職員の働きやすい職場環境づくり厚生労働大臣表彰」において、奨励賞を受賞いたしました。
この表彰は、厚生労働省が、職員の待遇改善、人材育成、介護現場での生産性向上などに優れた取り組みをおこなっている介護事業者を表彰し、その功績を広く紹介することにより、介護職員の職場環境改善を推進することを目的に、令和5年度から実施されています。

表彰式当日は、大分県高齢者福祉課より、3名の職員の方に来ていただきました。
代表して、大分県高齢者福祉課 システム改革推進監の方より、
「大分県の“ふくふく認証制度”をいち早く、そして短期間で取得し、今回の受賞につながった。
今後も大分県をけん引する役割を担っていただきたい。」
と、お祝いの言葉をいただきました。
日々、笑顔で明るく、張り切って働いています!


頂いた表彰状は、通所リハビリテーション事業所内に額装し、職員全員で喜びを分かち合いました。
今回の受賞を励みに、改めて気持ちを引き締め、職員一人ひとりが専門性を発揮しながら、やりがいを持って働き、当法人の魅力を再確認するとともに、より良い介護サービスの提供に努めてまいります。