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新型コロナウイルス感染防止のための
当センターの取り組み

当センターでは、患者・利用者やご家族のみなさまに安心してご利用いただけますよう、新型コロナウイルスに対するさまざまな感染防止対策をおこなっております。

目次

  1. みなさまへのお願い
  2. 新型コロナウイルス(変異株)感染拡大にともなう面会禁止について
  3. オンライン面会について
  4. 施設内の環境
  5. リハビリテーション実施などでの職員の取り組み

みなさまへのお願い

非接触型の体温計による体温測定をお願いしています
非接触型体温計での体温測定をおこなっています

 

受診やオンライン面会にお越しの方など、すべての方に非接触型体温計での体温測定と体調の確認、手指の消毒をお願いしております。

また、送迎車を利用される利用者のみなさまには、ご乗車前に非接触型体温計での体温測定と体調の確認をお願いしています。

新型コロナウイルス(変異株)
感染拡大にともなう面会禁止について

新型コロナウイルスの変異株、オミクロン株への感染が全国で急速に拡大しています。

大分県においても感染が確認され、今後さらに拡大する恐れがあります。

これをふまえ、当センターでは、令和4年1月9日(日)より、患者・利用者のみなさまに対する対面でのご面会を禁止とさせていただきます。

ただし、以下の場合を除きます。

  • 当センターよりご家族に対しお越しいただくようお願いした場合
  • 入院・退院の手続きの際
  • その他当センターが患者・利用者のみなさまのために必要と判断した場合

 

なお、オンラインでのご面会はひきつづき実施いたします(次の項をご覧ください)

また、患者・利用者のみなさまの洗濯物などの受け渡しについては、総合受付(本館4階)にて、月~日曜日 午前:10時00分~11時00分、午後:14時00分~16時00分の時間帯に対応させていただきます。
(土・日・祝日も上記の時間対応いたします。)

 

面会禁止の解除時期につきましては、あらためてお知らせいたします。

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、患者・利用者のみなさまを守るため、ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。

 

ご不明の点がございましたらお電話にてお問い合わせください

社会福祉法人 農協共済 別府リハビリテーションセンター センター長

オンライン面会について

エントランスホールにオンライン面会コーナーを設置しています
エントランスホールに設置したオンライン面会コーナー

 

完全予約制でのオンライン面会はひきつづきおこないます。

くわしくはこちらのページをご覧ください。

施設内の環境

当センターの各施設では、感染防止対策として飛沫防止パネルや手指消毒用アルコールの設置、定期的な設備の消毒などの感染防止対策をおこなっています。

施設各所での飛沫防止パネルの設置

各施設の食堂には飛沫防止パネルを設置しています
回復期リハビリテーション病棟(病院)の食堂に設置した飛沫防止パネル

 

各施設の受付、患者・利用者のみなさまが利用される食堂、面談スペースにはアクリル板やシートによる飛沫防止パネルを設置しています。

区分け(ゾーニング)の実施

感染防止のために区分けした、リハビリ室外来リハビリ専用エリア
「ゾーニング」をおこなって設置した、リハビリ室内の外来リハビリ専用エリア

安全に医療やリハビリ、介護などをご提供するために区分け(ゾーニング)をおこなって感染を防止しています。

リハビリ室でも、入院と外来のエリアを区分けし、リハビリをおこなっています。

さらに、外来リハビリ専用の歩行練習エリアや言語聴覚療法室も用意しています。

施設各所における定期的な消毒の実施

リハビリテーション室の入り口には手指消毒機を設置しています。
リハビリテーション室の入り口に設置した自動手指消毒機

  • 総合受付やみょうばんクリニック玄関など、各所に手指消毒用アルコールを設置しています。
  • 各施設の食堂や面談スペース、イートインスペースなど、テーブルや手すりの定期的な消毒をおこなっています。
  • 利用者のみなさまの送迎の際には、非接触型体温計や手指消毒用アルコール、車内消毒用ウェットティッシュなどを携帯し、感染防止をおこなっています。

リハビリテーション実施などでの
職員の取り組み

職員は、施設内でのリハビリテーションや看護・介護、施設外での訪問リハビリテーションなどのサービスのご提供時をはじめ、プライベートにおいても、感染防止のための取り組みを徹底しています。

就業に関する取り組み

  • 職員は就業前に必ず体温測定と体調確認を行って記録し、体調不良者の早期発見に努めています。
  • 発熱、体調不良等を認めた職員には出勤を控えるよう指導しています。
  • 発熱、体調不良等で業務を離れた職員への明確な復帰ルールを設けています。
  • 会議、研修会および面談等において「3つの密」の状況にならないよう席の分散配置、時間短縮等の対応策を講じるとともに、定期的な換気に努めています。

施設内でのリハビリテーションなどサービスご提供時の取り組み

各職員は手指消毒用アルコールを常に携帯しています
職員は手指消毒用アルコールを常に携帯しています

  • 業務中のマスク装着および手指消毒の徹底を指導しています。
  • 医療機器やリハビリテーションに使用する機器・物品などの適切な消毒に努めています。

 

また、通所リハビリテーションでは、利用者のみなさまの入浴介助をおこなう際、マスクとアイシールドを装着しています。

通所リハビリテーションでの入浴介助時、ゴーグルとマスクをつけた職員
通所リハビリテーションでの入浴介助時の装備

訪問リハビリテーションにおける取り組み

訪問リハビリテーションでは、基本の装備に加え、訪問先の状況に合わせた対応をおこなっています。

基本装備。訪問時は必ずマスクとアイシールドを装着しています。
基本の装備

訪問リハビリで利用者のみなさまのお宅へ伺う際は、必ずマスクとアイシールドを装着しています。

施設入所中の方への訪問リハビリ時の基本装備(マスク、アイシールド)
入所中の施設へ伺ってリハビリをおこなう場合

また、利用者の方が入所されている施設に伺ってリハビリをおこなう場合は、基本の装備に加えて靴下カバーを装着しています。

重症者宅への介入時はガウン・靴下カバーも装着します。
重症者の方にリハビリをおこなう場合

人工呼吸器を装着されているなどの重症者の方にリハビリをおこなう場合は、基本の装備に加え、ガウンと靴下カバーを装着しています。

また、訪問の際は入室前に手指・全身の消毒を徹底しています。さらにリハビリを受けられる利用者ご本人様、同居のご家族様にもマスクの着用をお願いしています。

プライベートにおける取り組み

  • プライベートにおいても「3つの密」が生じる恐れのある場所等への立ち入りを自粛するように指導しています。
  • 「新しい生活様式」を実践することを周知しています。
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