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【みのり】ミニトマトがJA共済マルシェ(東京開催)で大好評でした

JA共済マルシェの会場に並べられた「みのり」のトマト
全国各地の野菜とともに「みのり」のミニトマトが並べられています

4月22日、JA共済ビル(東京都千代田区平河町)のエントランスで開催された「JA共済マルシェ」で、別府リハの障害福祉サービス事業所「みのり」のミニトマトが販売されました。

JA共済マルシェは、全国各地の旬の国産食材のおいしさを都心の消費者に届けようと、JA共済連が平成28年度から定期的に開催しています。

JA共済マルシェの会場で野菜を選ぶ来場者
たくさんの方にご購入いただきました

購入者からは「甘くておいしい」「トマトの張りがあって味が濃かった」「みずみずしく完熟していておいしかった」などと大好評で、おかげさまで完売しました。

来場者でにぎわうJA共済マルシェの会場
多くの来場者で会場は賑わいました

このJA共済マルシェは令和4年度も定期的に開催され、そのつど「みのり」のミニトマトは販売されます。

なお、「みのり」のミニトマトは、大分県内のスーパーなどでご購入いただけます。

みなさまも甘くておいしい「みのり」のミニトマトをぜひご賞味ください!

「みのり」のトマト

 

【みのり】「春の催し」として昼食にお花見弁当をご提供しました

花見弁当

障害福祉サービス事業所 みのりでは利用者のみなさまに昼食をご提供しています。

「みのり」は就労継続支援B型事業所であるため、利用者のみなさまにはしっかりお食事を摂っていただけるよう「一汁三菜」を基本とし、そのなかで年に数回、季節を感じていただけるお弁当もお出ししています。

今回は桜が満開に咲き誇った4月8日に、写真の「花見弁当」をお出ししました。ごらんのとおり、桜の塩漬けをトッピングし、桜の花に見立てたご飯がとても華やかなお弁当でした。

利用者のみなさまも、ふだんは鑑賞して楽しむ桜を食べる、ということに物珍しさを覚えながらも、食事を楽しんでいらっしゃいました。また、なかには花見弁当をご覧になり「今日は何の日ですか?」とおっしゃる利用者の方もいらっしゃいました。

新型コロナウイルスの影響で外食もなかなかできないなか、季節を感じていただけたのではないでしょうか。

花見弁当

【春のお弁当】~おしながき~

  • 桜御飯
  • 鰆のもろみ焼き
  • じゃがいものそぼろ煮
  • なたね和え
  • 味噌汁
  • 果物
  • 桜もち
  • 漬物

 

※障害福祉サービス事業所「みのり」と就労継続支援B型事業所についてご紹介した動画を、ホームページ別府リハのYouTubeチャンネルで公開中です。ぜひご覧ください。

【みのり】特別支援学校実習生が「みのり」利用者の職場実習を見学!

みのり利用者の方の実習を見学する支援学校の実習生
職場実習先で働く「みのり」利用者の方(左)と県立支援学校の実習生(右)

障害福祉サービス事業所「みのり」では、例年、別府市内の2つの県立支援学校から約10名の実習生を受けいれています。

今回は「みのり」でおこなっている、一般就労をめざす利用者の方への支援を紹介するため、2名の実習生にそのようすを見学してもらいました。

現在、大分県商工観光労働部雇用労働政策課がおこなっている普通職業訓練(就労訓練科:2か月)を「みのり」利用者の方が受講しています。

この訓練のなかで利用者の方が受ける別府市内の旅館での職場実習を、支援学校の実習生は見学しました。

みのり利用者の方の実習を見学する支援学校の実習生
真剣な面持ちで見学する実習生

シーツ交換、居室・トイレの清掃などをおこなう一般の職場で懸命に働く先輩の姿に、実習生は目が離せないほど引き寄せられていました。

みのり利用者の方の実習を見学する支援学校の実習生
ていねいに作業をおこなう利用者の方の一挙手一投足から目が離せません

実習生にとって、この日の見学はとてもよい経験になったようです。

今後の進路を考えるときの参考になれば幸いです。

みのり利用者の方の実習を見学する支援学校の実習生
職場実習先の旅館前で記念撮影

【社会福祉事業】障がい者就業・生活支援センターたいようと意見交換

12月2日、別府リハの障害者支援施設 にじ障害福祉サービス事業所 みのり別府リハビリテーションセンター障害者生活支援センター障がい者就業・生活支援センターたいよう(大分県別府市)とで、利用者のみなさまへの円滑な支援にむけた意見交換会をおこないました。

 

意見交換をおこなう「たいよう」の恒松センター長と別府リハ職員
意見交換をおこなう障がい者就業・生活支援センターたいようの恒松センター長(最右)と別府リハの職員

 

障がい者就業・生活支援センターたいようは、就職を希望している、あるいはすでに在職中の、障がいのある方々が抱える課題を解決するために、雇用事業所や福祉の関係諸機関と連携して就業面・生活面の一体的な支援をおこなうことで、その方々の就職・事業所への定着をはかることを目的とする事業所です。

障がい者就業・生活支援センターたいようと、にじやみのり、障害者生活支援センターとがかかわる場面はそれぞれ異なりますが、障がいのある方の一般就労にむけて連携をとっていくことは共通のテーマです。

今回の合同会議では、障がい者就業・生活支援センターたいようの主任就業支援担当でもある恒松 克己センター長から、その役割や機能についてていねいなご説明をいただき、にじやみのり、障害者生活支援センターが、それぞれどのように連携をとっていくことが望ましいかを考える、貴重な機会となりました。

別府リハでは、今後も障がい者就業・生活支援センターたいようとの定期的な意見交換をおこない、障がいのある方の就労支援について一緒に考えてまいります。

【みのり】温室作業での独自の熱中症対策をご紹介します!

大分県では7月中旬に梅雨明けし、気温が上昇して熱中症が心配される時期となりました。大分地方気象台と環境省は、熱中症警戒アラートを発表し、熱中症に対するいっそうの対応を求めています。

そんな中、障害福祉サービス事業所「みのり」でおこなっているミニトマト栽培での温室作業では、新型コロナウイルス感染症対策を講じつつ、さまざまな熱中症対策を積極的に実施しています。

1.作業時間の短縮


暑さ指数を計測する「WBGT測定器」を使って定期的に確認

「暑さ指数」(気温と湿度、日射などから算出される熱中症の危険度を判断する数値)を活用し、指数が「注意」以上となったばあい、通常作業時間55分を40分に短縮するとともに休憩時間を20分確保するなど、利用者のみなさまと職員の安全への充分な配慮をおこなっています。


室温の変化はパソコンで常にチェック

温室の室温については、職員が目視により定期的に確認するとともに、室温の変化をパソコンで常に監視し、異常をすみやかに察知できる措置を講じています。

2.オリジナルの経口補水液を提供して水分補給を徹底


飲み忘れがないよう、職員が休憩場所をまわって経口補水液を配ります


氷を入れた保冷ジャーで冷やした経口補水液

利用者のみなさまには、朝礼で水分補給を呼びかけるとともに、センター敷地内で栽培収穫したかぼすの果汁を入れたオリジナルの経口補水液を午前と午後の1日3回配布して、水分・ビタミン・ミネラルを補給していただくよう徹底しています。

3.休憩場所の工夫


風がよく通る場所にテントがあるので、とても涼しいです

直射日光を避けて体温調整できるよう、休憩時間には風通しの良い温室外の場所にテントを張り、日陰で休憩しています。

4.温室内設備の工夫


大型扇風機がフル稼働しています

温室内では、温室の空気を随時入れかえられるよう、天井と通路に空調扇を設置するとともに、大型扇風機も複数台配置しています。

また、15~20分間隔でミストを噴出するための設備を設置して暑さをやわらげています。


ミストが立ちこめた温室内。空調ベストでの暑さ対策もしています

そのほか、空調ベストを着用したり水分を凍らせて持ってきたりして、各自においても熱中症対策に取り組んでいます。

 

こうした取り組みにより「みのり」では毎年熱中症発生者数ゼロを達成しています。この夏も利用者のみなさまと職員が安全に作業できるよう、取り組んでまいります!

5.「みのり」利用をご検討中のみなさまへ

障害福祉サービス事業所みのりの利用をご希望の方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

コロナウイルス感染症対策も十分におこない、随時見学を実施しています。

お問い合わせ(タップで発信)
0977-67-1713(直)

FAX : 0977-67-1715

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