0977-67-1711

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【みのり】昼食メニューのご紹介(大分県民の日)

障害福祉サービス事業所「みのり」では、利用者さまに昼食の提供をおこなっています。(※一部利用負担あり)

11月14日は、大分県民の日のメニューを提供しました。

大分県民の日メニュー

1871年(明治4年)の11月14日に、日田県・杵築県・日出県・府内県・岡県・森県・臼杵県・佐伯県を統合して「大分県」が成立し、「大分県」という名称が初めて使われたということで、11月14日は「大分県民の日」となったそうです。

そこで、昼食には大分県の郷土料理とり天、かぼすサラダ、団子汁、鶏飯を提供しました。

大分県民の日メニューを召し上がる利用者さま

利用者さまからは、「いつも以上に美味しかった」と嬉しい言葉をいただきました。

「みのり」では、今後も利用者のみなさまに喜んでいただけるよう、いろいろなイベント食を提供してまいります。

大分県民の日のメニューを召し上がる利用者さま

障がいをお持ちで社会参加を希望される方は「みのり」で作業をしてみませんか?

相談支援事業所もあり、障がいをお持ちの方の生活等の支援も可能です。

ご利用希望の方は下記までご連絡ください。

お問い合わせ(タップで発信)

「みのり」
0977-67-1713(直)

「障害者生活支援センター」
0977-67-1897(直)

【みのり】原木しいたけの立てかけ作業をおこないました

障害福祉サービス事業所みのりでは、令和4年度、原木しいたけの栽培を開始しています。

先日のブログでは、種駒の打ち込み作業についてご紹介しました。

今回は、200本の原木しいたけを温室に立てかける作業をおこないましたので、ご紹介します。

(先日種駒を打ち込んだ原木よりも早く種駒を打ち込んだ別の原木です。)

原木の立てかけ作業をおこなう利用者のみなさま

200本の原木しいたけは近日中には収穫ができるもので、原木から少し出ているしいたけ(画像の赤丸)を見た利用者さまからは、「早く収穫したい」、「収穫したしいたけを食べたい」といった声が聞かれました。

原木から少し出てきたしいたけ

前回、駒打ちを終えた原木しいたけは菌が原木に浸透した状態を確認できれば、今回と同じように立てかけ作業をおこないます。

「みのり」では箱折り作業・お菓子詰め作業・ミニトマト栽培・しいたけ栽培・にんにく栽培などの作業をおこなっています。

興味のある方はぜひ見学・体験にお越しください。

お問い合わせ(タップで発信)
0977-67-1713(直)担当:安藤

【社会福祉事業】障がい者就業・生活支援センターたいようと意見交換

12月2日、別府リハの障害者支援施設 にじ障害福祉サービス事業所 みのり別府リハビリテーションセンター障害者生活支援センター障がい者就業・生活支援センターたいよう(大分県別府市)とで、利用者のみなさまへの円滑な支援にむけた意見交換会をおこないました。

 

意見交換をおこなう「たいよう」の恒松センター長と別府リハ職員
意見交換をおこなう障がい者就業・生活支援センターたいようの恒松センター長(最右)と別府リハの職員

 

障がい者就業・生活支援センターたいようは、就職を希望している、あるいはすでに在職中の、障がいのある方々が抱える課題を解決するために、雇用事業所や福祉の関係諸機関と連携して就業面・生活面の一体的な支援をおこなうことで、その方々の就職・事業所への定着をはかることを目的とする事業所です。

障がい者就業・生活支援センターたいようと、にじやみのり、障害者生活支援センターとがかかわる場面はそれぞれ異なりますが、障がいのある方の一般就労にむけて連携をとっていくことは共通のテーマです。

今回の合同会議では、障がい者就業・生活支援センターたいようの主任就業支援担当でもある恒松 克己センター長から、その役割や機能についてていねいなご説明をいただき、にじやみのり、障害者生活支援センターが、それぞれどのように連携をとっていくことが望ましいかを考える、貴重な機会となりました。

別府リハでは、今後も障がい者就業・生活支援センターたいようとの定期的な意見交換をおこない、障がいのある方の就労支援について一緒に考えてまいります。

【みのり】温室作業での独自の熱中症対策をご紹介します!

大分県では7月中旬に梅雨明けし、気温が上昇して熱中症が心配される時期となりました。大分地方気象台と環境省は、熱中症警戒アラートを発表し、熱中症に対するいっそうの対応を求めています。

そんな中、障害福祉サービス事業所「みのり」でおこなっているミニトマト栽培での温室作業では、新型コロナウイルス感染症対策を講じつつ、さまざまな熱中症対策を積極的に実施しています。

1.作業時間の短縮


暑さ指数を計測する「WBGT測定器」を使って定期的に確認

「暑さ指数」(気温と湿度、日射などから算出される熱中症の危険度を判断する数値)を活用し、指数が「注意」以上となったばあい、通常作業時間55分を40分に短縮するとともに休憩時間を20分確保するなど、利用者のみなさまと職員の安全への充分な配慮をおこなっています。


室温の変化はパソコンで常にチェック

温室の室温については、職員が目視により定期的に確認するとともに、室温の変化をパソコンで常に監視し、異常をすみやかに察知できる措置を講じています。

2.オリジナルの経口補水液を提供して水分補給を徹底


飲み忘れがないよう、職員が休憩場所をまわって経口補水液を配ります


氷を入れた保冷ジャーで冷やした経口補水液

利用者のみなさまには、朝礼で水分補給を呼びかけるとともに、センター敷地内で栽培収穫したかぼすの果汁を入れたオリジナルの経口補水液を午前と午後の1日3回配布して、水分・ビタミン・ミネラルを補給していただくよう徹底しています。

3.休憩場所の工夫


風がよく通る場所にテントがあるので、とても涼しいです

直射日光を避けて体温調整できるよう、休憩時間には風通しの良い温室外の場所にテントを張り、日陰で休憩しています。

4.温室内設備の工夫


大型扇風機がフル稼働しています

温室内では、温室の空気を随時入れかえられるよう、天井と通路に空調扇を設置するとともに、大型扇風機も複数台配置しています。

また、15~20分間隔でミストを噴出するための設備を設置して暑さをやわらげています。


ミストが立ちこめた温室内。空調ベストでの暑さ対策もしています

そのほか、空調ベストを着用したり水分を凍らせて持ってきたりして、各自においても熱中症対策に取り組んでいます。

 

こうした取り組みにより「みのり」では毎年熱中症発生者数ゼロを達成しています。この夏も利用者のみなさまと職員が安全に作業できるよう、取り組んでまいります!

5.「みのり」利用をご検討中のみなさまへ

障害福祉サービス事業所みのりの利用をご希望の方は、下記までお気軽にお問い合わせください。

コロナウイルス感染症対策も十分におこない、随時見学を実施しています。

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FAX : 0977-67-1715

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