0977-67-1711

受付時間 8:20 〜 17:20 (土日祝定休)

「ひと涼みアワード2022」職場啓発部門で優秀賞を受賞!


いただいた賞状を持って笑顔のリハビリスタッフ

「ひと涼みアワード」は「熱中症予防声かけプロジェクト」の賛同会員がこの夏に取り組んだ、熱中症予防の啓発活動を表彰する式典で、今回で開催11回目となります。

今年度は、全国から490件(行政:171件、企業:257件、民間団体:62件)の応募があった中から10月中旬の選考会で最優秀賞23団体、優秀賞25団体、優良賞34団体が選ばれ、別府リハビリテーションセンターは「職場啓発部門」において、優秀賞をいただきました。

 

今回別府リハビリテーションセンターは「職員・患者・利用者一丸となって、マスク着用で猛暑を乗り切る試み」というタイトルで、職員や患者・利用者のみなさまの熱中症予防のために各施設がおこなっているさまざまな取り組みについて報告しました。

4月から10月まで、WBGT予測値を各職員にメールで配信し注意喚起をおこないました。


メールの配信画面

6月30日に障害者支援施設「にじ」で、7月26日に障害福祉サービス事業所「みのり」で、保健室看護師2名による「熱中症予防教室」を開催しました。

利用者さまからは「わかりやすかった。楽しかった。」との声をいただきました。


熱中症勉強会の開催

通所リハビリテーションで送迎にあたるドライバーへ、飲料水、塩分補給タブレットを用意し、すぐに水分、塩分補給できるようにしました。


送迎ドライバー用塩分補給タブレット

別府リハビリテーションセンターが、熱中症対策に力を入れ始めて9年目となります。

当センターでは職員全員が自発的に熱中症対策に取り組む風土ができたと自負しています。

今後も「一人として熱中症を出さない」という気持ちを持ちつづけ、熱中症対策の啓発として、職員、患者・利用者のみなさまだけでなく、地域のみなさまへ向けた情報発信をおこなってまいります。

PAGETOP