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【外来リハビリ】靴の修理について

靴

今回は靴の修理についてお話します。

この靴はおもに、下肢装具を利用されている方が使用することの多い靴です。

耐久性に優れ、下肢装具をつけていても履きやすいのが特徴です。

足を入れる部分が広がりやすく、またマジックテープによって固定されるため、靴の着脱が簡単です。

しかし、長く使用していると画像のように靴底が減ってきてしまいます。

かかとの外側が減ってきているようす
かかとの外側が減ってきているようす

このように靴底が減ってくると、中は空洞になり、修理困難となります。その際は靴の買い替えが必要です。

また、この靴には足底に滑り止めがついていますが、徐々に滑り止めの機能がなくなり、転倒のリスクが増えることもあります。

修繕した靴
減ってきた分を修繕し、足底全体に再度、滑り止めの靴底を張り付けています

靴の影響で歩きづらくなったり、滑って転倒に繋がることもありますので、靴でお困りのことがありましたら、外来リハビリテーションの下肢装具担当までお気軽にご相談ください。

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