社会福祉法人農協共済

別府リハビリテーションセンター

〒874-8611 大分県別府市鶴見1026-10

0977-67-1711
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別府リハが2年連続で「ひと涼みアワード」最優秀賞を受賞!

表彰状とトロフィーをもつ北吉補佐と渡部実行委員
実行委員の筑波大学渡部厚一准教授と、授賞式に参加した別府リハの北吉直子職員。

別府リハが、環境省と官民一体で取り組む「熱中症予防声かけプロジェクト」(賛同会員7,228団体)の優れた取り組みを表彰する「ひと涼みアワード2019」において、職場啓発部門の「最優秀賞」を受賞しました。

別府リハでは、患者・利用者のみなさまや、入浴介助や温室、屋外でのリハビリテーションをご提供する職員の熱中症を予防するための対策に、6年前から取り組んできました。最優秀賞受賞は昨年の「ひと涼みアワード2018」から2年連続、通算3回目となります。

11月11日(月)に東京でおこなわれた「ひと涼みアワード2019受賞式」では表彰状を授与され、取り組みについてもご紹介しました。

熱中症予防のための日よけテント
障害福祉サービス事業所「みのり」の温室作業の休憩用に屋外に設置した日よけテント

スポーツドリンクで作った、熱中症予防用の氷
通所リハビリテーションでは、入浴介助の合間に職員が口にできるよう、スポーツドリンクで作った氷を浴室に置きました。

今年は、「熱中症ゼロを目指して暑い職員に『涼』を届けるアイ(愛)デア」というテーマで、昨年度から開始した「WBGT(暑さ指数)予測値」の配信やポスター掲示・センター内発表会での取り組み報告といった啓発活動に加え、障害福祉サービス事業所「みのり」通所リハビリテーションなど、別府リハのリハビリ現場での「空調服の着用」「日よけテントの設置」「塩分チャージタブレットやスポーツドリンクで作った氷、オリジナル経口補水液の配布」など、さまざまな暑さ対策の工夫をおこないました。

そして、こうした地道な取り組みや新たなアイディアの導入が高く評価され、全国661件のエントリーの中から「職場啓発部門」の最優秀賞をいただきました(最優秀賞は24団体が受賞)。

ひと涼みアワード表彰者集合写真

別府リハでは、今後も地域のみなさまがしあわせに生活できる社会の実現に向け、リハビリテーションを通じて貢献してまいります。

熱中症予防声かけプロジェクト。ひと涼みして熱中症を予防しよう。

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