本文へ移動

スタッフブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

第13回家族会を開催しました

2018-10-16
カテゴリ:ふれあい

平成30920()21()2日間にわたり「第13回家族会」を開催し、15家族の皆様に参加して頂きました。今回は、「明日から出来る災害への備え」と題打ち、「防災」をテーマに、①講話 ②防災備品紹介 ③模擬避難体験 ④非常食試食など盛りだくさんの内容でした。また、実際に別府市で行われた避難訓練に参加したご家族の体験や我が家の防災対策など活発な意見交換もあり、苦労した点や改めて気づく疑問点など「防災」について今一度、考えさせられる場面もありました。

 

通所リハビリ ふれあい

講話
防災備品紹介
模擬避難体験
非常食など

「にじ・就労移行の取り組み紹介」【OBとの交流会】

2018-10-03
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
意見交換も熱が入ります
気持ちがこもった温かいアドバイス
お弁当食べながら会話が弾みます
OBの皆様へ感謝の気持ちを伝えます
お礼のミニトマトをお贈りしました
♪See you again♫
9月8日(土)「にじ・就労移行」では就労OB会を開催しました。
 
就労0B会とは、「にじ・就労移行」での訓練期間を終えて退所されたOBの方々が、
日常生活や仕事など退所後の生活について、様々な視点から「にじ・就労移行」メンバーに助言をおこなってくださる意見交換の場です。また、OBの方々との貴重な交流の場でもあります。
 
 今回のOB会では、自己紹介から始まり、おいしいランチを食べながら談笑し、場の空気が和んだところで各々の仕事の話や生活面で困っているところなど、具体的なお話をしていただきました。
 
「にじ・就労移行」メンバーからも「再就職時のアドバイス」や「退所後の福祉関係の手続きの仕方」など、多数の質問がありました。いずれもとても親身になって聞いてくださり、丁寧にお答えいただきました。これから再就職や復職に向けて、自立するために必要な情報や心構えを得ることができました。
 
 OBの皆様には、雨が降る悪天候の中、「にじ」までお越しいただきまして、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
 
 皆様のご活躍をお祈りいたします。
                                  障害者支援施設<にじ>

卒業おめでとうございます。

2018-10-03
カテゴリ:あおぞら

 「あおぞら」では土曜日に別府市の委託を受けて、短期集中予防サービス事業を実施しています。929日、6ヶ月間(2クール)の利用を終えられ、石松様が卒業されました。

 「ふらつかずスーパーまで買い物に行きたい」という目標を持って利用を開始されました。卒業を迎え、「足が軽くなった。歩きが良くなった。」と運動の効果を実感されています。時間はかかりますが、時々近隣のスーパーまで歩いて買い物にも行っているようです。「重い物は買えないけど、自分の目で見て買いたいからね」と話されていました。卒業後は、「自分に出来るかわからないけど、地区の公民館での体操教室に行ってみる。」と、次のステップへの挑戦も口にされていました。

 これからも自分らしく自宅で生活が送れるよう応援しています。

 「あおぞら」スタッフ一同より

 

通所リハビリ あおぞら通信

「にじ・就労移行の取り組み紹介」【職場実習(ヴァル・ド・グラスくじゅう)】

2018-10-03
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
電子カルテの入力をします
昼食のお茶をつぎます
お茶にとろみをつけます
洗濯物を配ります
袋から取り出します
お部屋のタンスに戻します

にじ就労移行支援で1年半訓練をがんばって来られた渡部さん。病気になる前に働かれていた「ヴァル・ド・グラスくじゅう」様で、実習をさせてもらいました。

 

身体と言語に障害が残る渡部さんですが、残存機能をしっかり発揮できるように工夫をしていただき、以前の仕事に近い内容の作業(お茶を注ぐなど)と、新たな作業(電子カルテ入力など)を提供してもらい、2週間、仕事に励みました。

 

渡部さんが障害を負われた後も、社会復帰に向け、一生懸命に訓練をがんばられたことを理解され、「(仕事に戻るために)できることは何でもします。」とヴァル・ド・グラスくじゅうのスタッフの方から、温かい言葉をいただきました。

渡部さんもその思いに答え、持ち前の体力と笑顔で仕事を乗り切り、何の問題もなく、2週間の実習を終えることができました。

 

長い入院と入所生活(約3年半)を終え、間もなく社会に戻られます。

「明けない夜はない。」前を向いて頑張ることが、周りの人の心を動かし、未来が開けていくんだ・・・そんなことを感じさせられた実習でした。
                                  障害者支援施設<にじ>

「にじ・就労移行の取り組み紹介」【清掃の実習(三洋ビル管理)】

2018-10-03
カテゴリ:障害者支援施設 にじ
掃除道具たくさんありますね。
道具を準備して作業開始!
ゴミを片付けます
床がピカピカです
洗面台もしっかり磨きます
椅子は毎日ふきあげます

にじ・就労移行支援で訓練をがんばっている清水さん。先日、当センターのメンテナンスをお願いしている三洋ビル管理様にご協力頂き、施設内の清掃業務の実習をさせて頂きました。

 

日々の訓練の中でも清掃業務をがんばってこられた清水さんですが、今回は更に気合を入れて、汗だくで清掃に取り組みました。スタッフの方と作業を分担して、声を掛け合いながら行います。雑巾や洗剤は何種類もあり、使用する場所によって変える必要があります。また、担当する場所や時間も決められているので、スピーディーに進めて行かなければなりません。

最終日には、「体の動きや時間に制約があり、健常者の方に比べると難しいところもあるけれど、とても良い経験ができました。今後の就職活動に向けて、またがんばろうと思いました。」と感想を述べられました。

 

三洋ビル管理のスタッフの皆様、ご多忙の中、ていねいに作業を教えて頂き、また様々ご配慮を頂きありがとうございました。そして、毎日私達が快適に仕事が出来るのは、床やトイレの清掃やごみの片付けなど、日々行って頂いている方がいるからだということ、そしてそのお仕事の大変さと尊さを改めて知る機会となりました。

これから清掃の仕事を目指す方々へそれらをお伝えしつつ、毎日清掃して頂いた環境で仕事ができることに感謝して、日々の業務に励みたいと思います。
                                  障害者支援施設<にじ>
PDFファイルをご覧になるには
Adobe Readerが必要です。
ダウンロードはこちら
TOPへ戻る